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しがない商いで御座んす、真っ平御免なすって

「木枯らし紋次郎かーい!(古いぃー!!!、笑)」。今週の四文字熟語「自縄自爆(ウン?。」早い話が「テメーのケツはテメーで拭けヤー」という事でしょうか。だから「落とし紙」が売れるのかなぁー、知らんけど。
ってな事で、我が国の(一部)メディアでは「羊頭狗肉商法」が蔓延しているかな?、知らんけど。ナンにしろ「体液病理学が大流行で、『汁や液』が流行り病の元じゃー・・・と叫んでるー。」中世かぁー!!!。

★「陰毛」もしくは「恥毛」さらには「性毛」の役割

唐突だなー・・・オイ。

そう云わんとコチラをご覧ください→■陰毛は立派な性器 悪魔の性典

十八禁なので悪しからずー(ムフ)。いわく「細菌やウイルスを防ぐ役目があるんですネー、性感染症等を防ぐ役割もあるんです。」なるほどネー。

「性感帯」でもあるんですネー。しらんかった(愚か者めー!)。ページの下部にある「ビーナスの丘、恥丘への愛撫」の記事も参照下さい。

臨床医の偉い先生(専門家)が曰わく「恥丘部分は各種の感覚受容体が集中していて、下半身で一番反応が出やすい部分です。リズム現象といって、女性たちがセックスを学習していれば、男性が陰毛に触れるだけで『その先の快感への期待』から、陰毛が立つ。その意味では、クリトリス以上の性感帯だともいえます。」ウムッ!、学習ですか!『含蓄あるナー。』

「(影の声)小陰唇、大陰唇、クリトリスの役割」も知りたい。エッーーー!。

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★走化性と免疫寛容(ウン?ウン?)、先ずは走化性。

「免疫学と分子生物学」ですネーと云うトコロだろうか。大幅に「知ったかぶりー。」

先ずはコチラをご覧ください→■動物の卵と精子

「自分の力で卵のところまで泳いで行かなければなりませんよね。」半分正解だー(後述)。因みに、性生活ナンとか図譜様によると「精子(頭部)の大きさは幅が約3ミクロン(個体差がある)、厚みは約2ミクロン(個体差がある)。」

全長は図のように60ミクロンなんですねー。個体差があります。

もっと詳しく知りたい方はコチラを参照→■ヒトの生殖器と生殖細胞

難解だけど「熟読玩味」して下さいませ。精子の電子顕微鏡写真が凄いですネー。

曰わく「精子自体は運動性をもつが,受精部位までの上走には子宮や卵管の筋運動が関与している。射出時には数億の精子が含まれるが,受精部位に到達できるのは数百といわれている。そしてこれらのうち,1 個の精子だけが卵と受精する。」

「免疫学的寛容」の件は後ほどするとして、「精子の受精部位までの上走」ってなーに?。「精子に目があるのー(苦笑いかな?)。化学走性と云う事ですねー。」

コチラをご覧ください→■精子走化性運動におけるカルシウムの役割 - プレスリリース - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部

ウヘー、超難解。微笑かな?。曰わく『生命の始まりである受精において、精子は卵へと確実にたどりつくために卵に対して走化性を示します。今回私たちは、この精子走化性のメカニズムの一端を解明しました。』

早い話し(ワイドショー風に云うと)が「真っ暗闇の世界で精子ちゃんは『懸命に泳いでいるんですねー』ってかー!。」爆笑しちゃいやよー。

コチラもご覧ください→■ヒトの精子のしっぽに謎のらせん構造、初の発見 ナショナルジオグラフィック日本版サイト

「ヒトの細胞に関しては、あまりわかっていないのです」と前置きして、「ほとんどはまっすぐ進むが、中にはらせん軌道を描いて泳ぎ『動きすぎ』な精子があることがわかっている。」

記事内の参考記事:「ヒトの精子の動き、初の3D追跡」もご覧ください。にしても「ヒトの精子が卵子に侵入する瞬間」ってーのが凄いですネー。分子生物学分野での電子顕微鏡(日立ハイテク等)の威力って凄すぎる。

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★免疫学的寛容

股股、超大幅に「知ったかぶりー。」

近頃において「免疫学」に興味を示す方が多いらしい。曰わく「味噌、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルト」が人気らしい(ワイドショウ調べ???)。キムチですネーと云うトコロだろうか(棒読み)。

先ずはコチラをご覧ください→■NHKスペシャル| Nスペeyes

先様もたまには良いこと云うよねー(上目線ゴメン)。曰わく「免疫という細胞社会の仕組みからみれば、20代を過ぎれば『余生』ということなのです。」



コチラも参照→■No More Corona ! 私たち若者こそが感染制御の要だ! No More Corona プロジェクト

医学部の学生さんですねー。良いこと云うよねー。可能であれば「免疫やホルモン」を持ち出して「説得すれば・・・完璧かな。」上目線で失礼しまーす。

ところで『免疫学的寛容』の話しはどーしたー!!!。

コチラをご覧ください→■着床率、妊娠率の向上 不妊・婦人科・逆子 なかむら第二針療所・根拠ある不妊鍼灸を!・京都市四条烏丸

分かりやすい説明ですねー。私は「性交渉をして下さい」とお勧めしました。(中略)「人としての基本的な活動が、いかに大切であるかを物語っていると思います。」

確かに重要ですねー。

もう少し歯ごたえのある「論文はないのかー。」という方に下記の論文をお薦めしまーす。微笑かな?。

コチラを参照→■【PDF】生殖における精漿の免疫修飾作用:review

歯ごたえがありすぎて「歯が欠けたー。」笑えないかな?。

曰わく「精液は,精巣上体,精管,精嚢,前立腺,尿道球腺などに由来する分泌液と精子との混合物である。精子自体は精液中の1 ~5 %に過ぎない。」ホゲー。。

さらに曰わく「精漿に免疫修飾物質が多量に含まれるのには,生物学的な理由があるはずである。『繁殖』という生物学的戦略の観点から考えると,雄は射出精子と自分の子孫が生き長らえるよう,雌側の免疫応答をコントロールしている。すなわち,精漿の免疫修飾作用は,生殖過程が完遂されるために巧妙に仕組まれた防御機構と言える。繁殖には優秀な精子細胞だけではなく,精子のvehicle(ビークル、乗り物)である精漿が正常に機能しなくてはならず,女性はあらかじめ精液抗原と精漿に暴露することによってトレランス(tolerance、寛容)が誘導されていなくてはならない。」

ウムッ!。含蓄ありますネー。

コチラもご覧ください→■[PDF}母子間免疫寛容の話

分かりやすいですねー。曰わく「ヒトの体では,体を構成するすべての細胞に同じ名札(自己)が貼られています。さらにヒトの体は,自分とは違う名札(非自己)をつけている細胞を見つけたら排除しようと働き,入ってきた非自己(抗原)を記憶し,再び入ってこないか常に監視しています。これを,細胞性免疫といいます。」

「さらに,細胞性免疫の指示をうけて,実際に体内に侵入してきた異物を攻撃し排除するのが液性免疫(免疫グロブリンとよばれるタンパク)です。」

コチラを参照→■免疫チェックポイント阻害薬の正体─がんに効くしくみと治療 がんプラス

「分子細胞免疫学」というのもあるんですネー。2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した「本庶佑(ほんじょ たすく)」先生ですねー、「分子免疫学」がご専門なんですよねー。

曰わく「これまでのがん治療は、外科療法、化学療法、放射線療法による、がんそのものを標的とするものでしたが、『がん免疫療法』は、患者さん自身の免疫系を活用することによって体内のがん細胞を攻撃します。」ウムッ!。

詳細は論文を参照して下さいませ。

「抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(富士フイルム富山化学のアビガン)がドウタラと云う中途半端な報道がありましたよね。

真面な専門家によると「アビガンは、インフルエンザウイルスの遺伝子複製酵素であるRNAポリメラーゼを阻害することでウイルスの増殖を抑制する薬剤。COVID-19を引き起こす新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスと同じRNAウイルスであることから、効果を示す可能性があると期待されています。」だそうですよー。

詳細はコチラを参照下さい→■薬の効く仕組み|情報で医療をささえる データインデックス株式会社

示唆に富んだ記事ですねー。「迅速診断キット」って凄いですネー。それでも「しかし、感染の初期はウイルス量が少なく、インフルエンザであるにもかかわらず検査結果が陰性になることがあるので注意が必要です。」ウムッ!。

アビガンは「RNAタイプの遺伝子」の複製を阻止しまーす。

にしても「インフルエンザに準じた予防策」を行うことが大事なんですねー。

以上の知見を学んだ上で「コヴィッド・ナインティーン研究の最前線」を・・・。

コチラをご覧ください→■新型コロナウイルス、「克服」までの道は既に見えている:日経バイオテクONLINE

専門用語の羅列だがおおよそのトコロは理解出来るだろうと思う。にしても「ドラッグリポジショニング」ってスゴイ用語ですねー。

ページ下部にある日経BPの特設「新型コロナ最新情報」も参照下さい。別にー「バイオ・医薬品関連株を買えー」と云ってるわけじゃないですよー(云ってないのかーい!!!)。

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余談ですが「(時節柄において)女体等の図譜はコレを自粛しまーす(爆笑しちゃいやよー)。」

さらに余談ですが「ここでクイズです(小西かぁー!)文中挿入写真の変化の意味(報道の意図、思惑)をりかいできるでせうか?。」

★緊急通牒

小樽市長 VS. マスコミ様の攻防。「ヘルパーT細胞がキラーT細胞の目を覚まさせる。」ナンのこっチャー。

コチラをご覧ください→■小樽市 市長記者会見記録令和2年3月12日

切り取り気味(CMまたぎ)のTV中継より「文字おこしの方が迫力アリマスですネー。小樽市グッジョブ。

にしても「上から目線の質問を連発した挙げ句に、記事そのものは『一行から精々が三行』だー。」理由は「会見記録」を読めば(マスコミ的立場で)理解出来る。

質問する側のエビデンス(数理学的基盤)が薄いんでしょうね(上目線でゴメン臭い)。


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