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高岡早紀、美熟女の夜毎のウエット・ドリーム

takaoka101男もすなる夢精といふものを、女もしてみむとて、するなり。辞書風の言葉で言えば淫夢とか性夢とか言うのだろうか、英語では「wet dream」と言うらしい。濡れれば「夢精」だと定義すれば女でも「するなり」だろうと思う。年旧れば夢精なぞ夢のまた夢だろうが、妄想くらいは世知辛い世の中でも許されるのではないかと・・・。勃つ、勃て、勃てよ、勃ったー、がばっと起き上がる・・・アァー夢か!!!

★御婦人だってハァハァするなり

流通の多様化によってハァハァ系のソフトの入手が容易になり御婦人もその恩恵を享受している。残るは「ポルノ解禁」だろうと、安易に「ポルノ**」とか言う表現を使いたくないのはその為である。

日本で「ポルノ解禁」が成らないのは、女〇子供をハァハァさせてはならじと言う浅はかな偏見かと、御婦人こそポルノ解禁に向けて立ち上がって欲しい。

問題はアダルト系ソフトの質だろうと・・・。

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★夜の舌先

映画 "Female"(フィーメイル、女性)は五人の女流作家の書き下ろしの小説を原作に、五人監督が映像化したオムニバス形式の作品だ。その中でも、唯川恵原作の「夜の舌先」と言う作品(脚本・監督:松尾スズキ)がお気に入りである。

タイトルの「夜の舌先」って何ジャラホイと思うが、おそらく夜更けになると「夜の舌先が私の体を舐る、だから前戯は無しで貴方はただ私を貫くだけで良いの」とか言う意味だと思う。そうなのだ、この作品は女性向けの「エロ・コミック映画」なのだ。

★三十路女の夢精

ポルノ解禁国なら耽美的なエロティシズムが横溢した作品に仕上がるのだが、日本では原作のエロティシズムをコミック風に仕立てる他ないだろうと思う。軽く、もっさりとしたストーリー展開で、深刻ぶる事は皆無だが、クサ・エロイ台詞が軽い笑いを誘うようだ。

「夜の舌先」というのは「塔の立った(しなびた)三十路独身女」が夜毎の淫夢にて男に貫かれ「夢精」をすると言う映画なのだ。夢精と言うからには就寝中にである・・・???。その辺は見てのお楽しみだ。

★高岡早紀の腰使いを見てみたい

挿まれ感とか、ぶち込まれ感とか、男には解らない女の感覚がそれなりに表現されているとは思う。高岡早紀が実にはまり役で、見る者の妄想をかき立てるに充分な熟れきる一歩手前のエロイ躰をしている。

近藤公園と言う男優(役者?)が高岡早紀の相手役だが、これがまた嫉妬するくらい良い尻をしているのだ、そいつが尻を振れば御婦人も喜ぶだろう・・・と思うのは甘い!!!。

高岡早紀の魅力の大半はその熟女風のエロい尻にある、話の筋から言っても腰を使うのは女主人公であるはずで、それが筋だろうと。そこを曲げるのは「浅はかな偏見」に対する敗北思想だろう。

松尾スズキ先生には今ひとつ気張って欲しい?かった。



★前戯思想は終わっている

物語は原始的でアナログな儀式をする事により夜毎トランス状態になる、なろうとする女を描いている。

現実で精神と躰がバラバラになっていく、それをトランス状態になることにより一定程度に解消する、ある意味では危険な思想(苦笑い)だが男も理解は出来る。

本物の皮膚感覚から離れて、ひたすら仮想の「挿まれ感」を求めると言うのを・・・代替行為と言ってしまえば物語は終わってしまう。

バーチャルな世界で「恍惚感を得よう」というのは確かに危ない考えだが、前戯→本番→後戯と言うNHKのラジオ体操のようなルーチンワークで生殖に勤しみましょうと言うのもツマラナイ話だ。

バラバラになった精神と躰の葛藤が、お一人様の性の儀式によって癒やされる可能性がある、そこに現実の皮膚感覚が必要なのか?、それが「夜の舌先」のテーマっちゃテーマである。

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