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黒木瞳、アンアン的な生き方を選んだ女優魂

「渡辺淳一文学館」の流れで、渡辺淳一原作の映画にご出演だー!の女優さんで一席。今週は「黒木瞳」さんでよろしくー。なお「松坂慶子、池上季実子、小島可奈子、五十嵐淳子(順序不同)」さん等は「作成済み」なのでよろしくー。

★物言わぬアカシアが・・・

渡辺淳一作品にも「アカシア」が出てくる。

「花埋み(1970年)」のなかで「初夏の札幌は駅前のアカシアが咲き乱れ、白い花が下を行く玲子とトミの肩に散った。」

その昔には「札幌駅前通りには『アカシア並木』があったのだ。」

「冬の花火(1975年)」には「六月の初め、アカシアの花が咲き乱れるころ、ふみ子は突然外出したいといいだした。」

「北国通信(1981年)」では「雪にとざされ寒さの厳しい季節が長いからこそ、馥郁たるリラや可憐なスズラン、アカシアの香りがあふれる初夏の喜びは大きい。」

解るー。

近頃、そのアカシア並木にも異変が起きている。札幌市曰わく「侵略的外来種」なのでー(何それー!)。

コチラをご覧ください→■ハリエンジュ - 国立環境研究所 侵入生物DB

「外来生物法で要注意外来生物に指定された」んデスネー。「伐採だけでなく,抜根も必要。」抜根(バッコン)ですかねー。札幌市曰わく「藻岩山などの天然林への影響も考えられる」のだそうです。それだけ「繁殖力」が強いという事らしい。

前の市長である上田文雄さんの頃に、とある団体様が「外来種ニセアカシア反対ィー」運動をしたらしい。其れか有らぬか「アカシアも風前の灯火」らしいですよー。

反論しない(反論できない?)「アカシア並木」は、持って生まれた習性ゆえに居着いた土地に受け入れられない。

コチラをご覧ください→■山で盛りの小さな花を楽しむ 一日一膳

不勉強で「信州にもアカシアが繁茂している」なんて知りませんでした。疎まれつつも地元の方にめぐみを与えているのかな。

「梅雨入りしたことだし、いよいよ夏が近づいている感じです。昨夜は寒くて暖房入れましたけど・・・。」ですねー。梅雨以外は「理解出来るー。」何と云うか「アカシア冷え」かなー(何それー!)。



コチラもご覧ください→■はげちゃんの世界

ナールホドねー。南郷通のアカシアは「YOSAKIソーラン祭り(6月6日~10日)」の頃に咲き始め、「札幌まつり(6月14日~16日)」の頃に満開になるという事ですねー。

昔は「北1条通りにもアカシア並木」があって「時計台」とセットになって詩情を醸し出していましたよねー(遠い目)。バッコンされちゃったのネーと云うトコロだろうか。

★化身と失楽園

日テレの水曜ドラマ「過保護のカホコにご出演、もう終わったけど(2017年)。三田佳子様と一緒だったー。タイトル、芸スポ的に「意味深だー!」って云っちゃダメヨー。興味のある方は適宜にググって下さい。」

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因みに「化身は1986年公開で、失楽園は1997年公開だー」、何れも東映の配給みたいですよー。

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コチラをご覧ください→■渡辺淳一 作品 - 映画.com

なるほどネー。小説等の作品数は「141作品」だと言うから、映画の全14作品が「多いのか少ないか」は素人には解りかねる。それでも「いわゆる官能系のソレ」という意味では「貢献度は大」かな。

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コチラもご覧ください→■失楽園 (渡辺淳一) - Wikipedia

ウムッ!。相当程度にヤバそうな内容で、今なら「不公開(ウン?)」かな?。何しろ、原作の冒頭の言葉が「怖いわ・・・・・」だもんねー(苦笑)。今まさに果てる瞬間に女主人公(凜子)が放つ言葉である。

そうなんですー「いわゆるダブル不倫」なのです。曰わく「ロマンス=エロス」を追求したんですねー。ある意味で「渡辺文学」の最高傑作だ。ただし「体力・気力」が充実していないと「読了」するのが難しいかも(個人の感想です)。

「エロス=体力・気力(心技体?)」だー!、と云う事かな。今の時代に足りないものは「それー!」かもねー(素人の感想です)。

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コチラを参照→■渡辺淳一 日経新聞に書かなかった有名女優との性豪交遊(1)「サイズが小さい」と悩み… アサ芸プラス

関連記事の「2と3」もご覧ください。アサヒ芸能様なので「あからさま」に描いていますねー。黙読下さいませ。何にしろ「エロス=心技体」デスカネー。素人がナマ云うなー!。

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コチラも参照→■エロなのにオシャレで美しいananみたいな映画『失楽園』黒木瞳が美しく、そしてかわいらしい - Middle Edge(ミドルエッジ)

お馴染みの「ミドルエッジ」さんですネー。アンアン(1970年創刊)ですネーと云うトコロだろうか。

ウンウンと頷かれる方も多いかな、思い出すと「遠い目」ですかね。「気力・体力・技能」が充実していた時代だったのでしょうか?。

なして「アンアン」なのか若い方には理解不能だろうが、ザックリ云えば「性愛=エロス」を追求していた雑誌だったのだ(70年代から80年代の事ですので悪しからず)。

某有名掲示板にて、オジ様が「ありゃー、絶対にハイッテルと思った(当時は)」と感想を述べていました。「解るー・・・以下自粛。」

関連記事の「中年による中年のための中年の青春映画!1980年代の渋い中年映画&ヒロインヌード(浅野温子・田中美佐子・黒木瞳) - Middle Edge(ミドルエッジ)」もご覧ください。「この記事のキーワード、黒木瞳」をクリックして下さい。

コチラをご覧ください→■黒木瞳・初期の珍作! 「略奪愛」(1991) - 白央篤司の昭和系日記

渡辺淳一作品から離れるが、白央先生の仰るとおり「昭和臭」が漂う作品だ。「薄いんじゃー!(何が?)」と云ったら「身も蓋も無い。」キリッと起立した「乳首のエロス」が良いのです(個人の感想だが)。

正統的な東映エロス映画かな。

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