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愛禾みさ、桜っ子クラブでは黒沢真琴でした

愛禾は「あいか」と読む、どえらく難しい漢字だが、昔の人は教養があったのかな。禾(か)は「稲や麦」等の穀物の事で、例えば晩禾(ばんか)は「(普通より)遅く実る稲」の事だそうだ。含蓄がある芸名ですねー。

★プロフィール等、デビュー当時

札幌市は本日未明に降雪あり。積雪2㎝だー「お洒落に云うと『名残の雪』かな。」ってな事を云いつつ「愛禾みさ」さんのお話です。

基礎知識として「藤原久美→黒沢真琴→愛禾みさ」と、芸名を変えたと云うのを押さえて下さい。実質的なデビューは1993年1月で「純愛」と云うCDをリリースしたのだ。

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コチラをご覧ください→■モモコクラブ藤原 久美(桃組出席番号3286番)   アイドルの歴史

何とも貴重な映像ですねー。

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そのデビューの切っ掛けは「 東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト」にて「ベストアイドル賞」を受賞したことだそうだ。

コチラもご覧ください→■東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト definition of 東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト and synonyms of 東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト (Japanese)

なんか矛盾しているような気がするが(微笑)、何にしろ1992年の第7回大会に出場したんですね。福岡県久留米市から応募したんですねー。その後に本格的に上京だー、かな?。年齢は適宜に算数して下さい。

「学校はどーしたー!」ってな感じだが、CDをリリースした時には「いわゆるJK」だったかな?。

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コチラを参照→■藤原久美→黒沢真琴→愛禾みさ3度改名した不運な女

過去ログ倉庫ですネーと云うトコロだろうか。「事実?若しくは真実」かは「解りませーん(何ソレ)。」

★愛禾みさとして

一定年齢の方はお解りだろうが、バブルが弾けた頃に芸能界に飛び込んだんですねー。その辺の時代の事は後述。

何にしろ1994年10月に「桜っ子クラブさくら組」は終了っってな事でテレビに見切りを付けて「Vシネマ」の世界に飛び込んだわけだ。

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コチラを参照→■「愛禾みさ」の作品一覧 11件 ? TSUTAYA-ツタヤ [T-SITE]

第一作は「尻を撫でまわし続けた男 痴|漢日記2(東映ビデオ)」と云うトコロだろうか。タイトルを声に出して注文(ウン?)するのが恥ずかしいかな(笑い)。1995年11月21日のリリースだという。

レビューに曰わく「出ている俳優さん達が良い!!。名脇役ぞろいで、皆若い!、それだけでも見る価値はある。」ウムッ!、その辺はサンプルムービーでご確認を・・・。

TSUTAYA的には1996年リリースの「女虐 悪魔の悦び」が推奨みたい。何と「68件のレビュー」ですね。

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★オピニオン・リーダー

先ずはコチラをご覧ください→■図録▽NHK紅白歌合戦の平均視聴率推移

曰く「紅白歌合戦の視聴率は他の高視聴率番組と比較しても図抜けた高さをもっていた。こうした状況が変化したのは1985~1990年の時期であった。」

ナールホドねー。

1980年代半ばの「消費動向」のレポートによると「テレビのマスメディア・イメージが低下していて、特に20代及び30代のテレビ信頼度」が著しく低くなったようだ。つまりは「今の50代および60代の若い頃の話しかな。」

コチラもご覧ください→■主要テレビ局の複数年に渡る視聴率推移をグラフ化してみる(最新) - ガベージニュース

ザックリ云って「長期トレンドにおける『低落傾向』に歯止めがかからない」ってな事だろうか。紅白歌合戦の平均視聴率推移そのままである。

80年代に話を戻すと、東京での事だが「いわゆるサービス業の集積度が高く、(人・モノ)交通結節機能が充実していた『新宿、渋谷、銀座』」に集まる消費者に顕著な傾向が見られたそうな。渋谷には「意識高い系の20歳代女性。」20歳代男性は渋谷に加えて新宿に集まる傾向が強かったらしい。

30歳代以降は「銀座」を好む傾向が強かったらしい。当時の50代から60代は圧倒的に銀座を好んだそうだ。なんでそうなるのーというと・・・。

当時の言葉で言う「イノベーター、意識高い系で相対的に高収入」な(統計的)グループを、マーケティングの専門家(広告代理店かな?)は「オピニオン・リーダー」と呼んでいたらしい。

特に渋谷には若い「オピニオン・リーダー」が集まったらしい。今で云う「口コミ」で当時の流行が拡散していったらしいですよ。それに乗ったメディアが「カタログ系雑誌」を発行だー!・・・という事らしい。「テレビはアカンかったらしい。」オーマイガー!。

地方都市にいた若者も「「カタログ系雑誌」を閲覧して「傾向と対策」を知ることができたんですねー。「東京だー」ってな具合に一括りで考えると本質を見失うのネーと云うトコロだろうか。

コチラをご覧ください→■[PDF]オピニオン・リーダー層の変化と消費者行動 ? 「渋谷系」 - 情報社会学会

ナールホドねー。チョットばかり難解だが。

コチラを参照→■バブル崩壊とは? 日経平均株価 予想

今の若い方にも理解出来る解説だろうか。政府の景気統計では「1991年3月から1993年10月までが景気後退期の始まり」となっていて「第1次平成不況(複合不況)」と呼ばれていたようだ。その後はズルズルと「悪魔的デフレ傾向」が続いたのさ。オーマイガー!。

その頃には「広告の出稿が激減」して、特にテレビが大きな影響を受けました。「愛禾みさ」様って、こんな時期に芸能生活を送ったわけだ。

コチラも参照→■今さら聞けない!オピニオンリーダーの意味をばっちり解説 インスタラボ

いわく「芸能人=オピニオンリーダーというわけではありせん。」ウフフ(^0^)。ザックリとした説明なので「コミュニティ=ローカライゼーション(特定の場所に局限させる)」と云う説明は省いているが、ネットというのは「ローカライゼーション」の仮の姿(手段)という事で、(特定な)地域と連動した「マーケティング」が有効なのだ。

素人の戯れ言だが「新規参入やイノベーションが起こりにくい、固定化・系列化されたテレビって、ダメジャン。長期低落傾向は止まりませんよー。」失礼しました。

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この方、Vシネマ版ビーバップハイスクールの順子役でしか見たことないですね。
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