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緑魔子、我らの性春スター(真激の虚人|黄泉からの使者)

質問甲:「なして倉本聰やすらぎの郷に出演しないんですカー?、くノ一化粧などで縁はあるのに。」回答:「慶應ボーイの兵ちゃん絡みじゃ無いですかー」知らんけど(笑)。質問乙:「若い頃に小悪魔と言われた『緑魔子と加賀まりこ』ですが、どちらが年上ですカー?。」回答:「加賀まりこ 昭和18年12月11日生まれ、緑魔子 昭和19年3月26日生まれ。およそ三ヶ月違いで加賀まりこの方が年上ですネー。」微笑。

★香港(+布拉格)VS 巴里(+桑港)

前記事で「六本木」と連呼したが「知ったかぶりで御免なさい。」精々知ってるのは「アイビス六本木とアマンド」とその辺りの「超高級なレストラン(ピアノ弾き語り付き)と得体の知らない芸能人が集うスナック」くらいなものか(連れて行ってもらった、割り勘だったーwww)。

田舎者の印象だが「六本木は巴里(+桑港)」で、新宿は「香港(+布拉格)」ってな感じだった。違ってても「はたかないでネー(苦笑)、昔の話しだからー。」

ってな訳でコチラをご覧ください→■ラクティブ六本木:RACTIVE ROPPONGI:六本木を愛する人々

ホラねー、やっぱり「巴里」でしょ。にしても「五木寛之(前記事参照)」さんが出てきませんねー(笑っちゃイケませんよー)。

バックナンバー一覧をクリックすると「ナールホドねー」ったな人達が出てきます(嫌みー、苦笑)。トップページから「六本木の歴史」も参照してみては・・・。

コチラもご覧ください→■中谷吉隆 極楽のアート フォト俳句の世界

なるほどですねー、フンドシ姿のご隠居さん「ステキー。」更新履歴にチラッと昭和40年代の新宿が出てきますね、「ヤングベ平連たちによる新宿西口地下広場の反戦フォーク集会」ですネー。



華やかすぎる巴里より、私には桑港が似合ってるわ、ってなところでしょうか。ジュリー・ロンドンって最高ですね。香港(+布拉格)はドーしたーっっっっwww。

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コチラをご覧ください→■緑魔子 - 略歴・フィルモグラフィー -KINENOTE(キネノート)

特に略歴をご覧ください。「盲獣」の評価が高いと云うのが、興味深いですネー。

★カッコイイ性春スター(ウン?)

コチラをご覧ください→■石橋蓮司と緑魔子 形式を嫌った2人の「未婚の母」騒動|芸能|芸能|日刊ゲンダイDIGITAL

ウムッ!。にしても「形式」ってな言い回しが安直なような気がするが・・・。

さらにコチラもご覧ください→■田原総一朗、桃井かおりに「セックスを教えてくれ!」と言われた仰天話を披露 - シネマトゥデイ

下の日本映画データベースを参照して下さい。「カルメン・マキ、蟹江敬三、蜷川幸雄」までご出演、いま考えれば豪華なキャストだったんですね(びしょう)。

コチラをご覧ください→■緑魔子 日本映画データベース

東映時代の映画が凄そう、主演の映画スターがー・・・。

コチラもご覧ください→■「緑魔子」でのドラマ&人名検索結果 - ◇ テレビドラマデータベース ◇

何とも懐かしげな役者さんのオンパレードですネーと云うトコロだろうか(若輩のお前が言うなー、笑)。昭和44(1969)年頃の「ザ・プレイガール」にご出演(沢たまき)、しかも第1回からかー!。

コチラをご覧ください→■緑魔子(みどり・まこ)「帰って来たヨッパライ」(1968年) 夜ごとの美女

五部構成になっているようです、「僕は天使ぢゃないよ(1974年)《前・後編》」が良いですねー。それにしても何とも貴重な絵ですね。何と言っても「緑魔子さんの目力(めぢから)」が凄いですネー。

コチラをご覧ください→■【 盲獣 】狂気の愛を描いた作品 緑魔子 江戸川乱歩

いわゆる【盲獣】ですネ。いわく「盲獣は、いつも善良な市民の中に潜んでいた。」ウムッ!。

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某有名掲示板様の懐かし邦画板に「緑魔子が好きだ!!」ってなスレがある。リンクを張ると怒られるので・・・(苦笑)。何とも濃いコメントのオンパレードで貴重な証言(多分?)もあるようだ。一応は情報を上げときます(苦笑)。

★ラジカル(アングラ系)な演劇かーっ!?

キネノートの略歴で解るように、昭和44(1969)年頃に「六本木自由劇場」で舞台女優の道に歩み出したようだ。

コチラをご覧ください→■68-71(黒テント)、佐藤信

なるほどですねー、歴史の一コマだー!。失礼な言い方で恐縮だが「ディープですネー。」

いわゆる「昭和20(1945)年からの戦後史観」の一区切りが昭和49(1974)年だと言われている。その境界線上で咲いた「毒の花(褒め言葉)」がアングラ系の演劇なのかな。

コチラもご覧ください→■不幸を背負い続ける女・緑魔子!東映東京「あばずれ」渡辺祐介監督。今月東映chで初放映中!|東映バカの部屋

年は前後するが、昭和41(1966)年ですネー。モノスゴーク濃い目の筋立てが面白うそうですね、この種の作品への思い入れが良く解る記事だろうと思う。

それにしても「アングラ系とのギャップ」が面白い、平成のいまから見ると。上の二つの傾向(世の趨勢)を演じ分けてみせる「緑魔子」の懐の深さが、凄いですネー。某有名掲示板様の懐かし邦画板じゃないが「名女優を飛び越えた、怪女優」だろうと思う。

★追記、新宿など

先ずはコチラをご覧ください→■夢計会の掲示板|ゴールデン街有名人|ツリー表示 No.4574

エッ?、何処に写真があるんでしょうか(笑)。

ってな訳でコチラをご覧ください→■新宿ゴールデン街

何と言うか黙読ですねー。

今少し詳細を知りたいなー!→■アド街が放送しない新宿の歩き方(1)……地図で見る新宿遊郭~赤線の歴史|日本各地めぐり”ささっぷる”

何と言うのか濃いと云うかディープと云うか、地方出身者が通い詰めたら「大変なことになりそう(苦笑)。」サイト内リンクが独特ですが(お前ごときが言うなー)、(4)まであるようです。

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