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栗原小巻、コマキスト曰わく「夢の恋人」

「上品で優雅な美しさ」ですネー。因みに、中華圏で人気の日本美人的女優は「沢口靖子と栗原小巻(順不同です)」さんだそうです。ご隠居さんに伺ったら「お風呂場、石鹸、清潔、香りの高い贈り物、栗原小巻」だそうですよー。花〇石鹸デスカネー。微笑。

★コマキとサユリ・・・スト、どうしても比較されるのネー

吉永小百合様が「昭和20(1945)年3月13日」生まれで、栗原小巻様が「昭和20(1945)
年3月14日」生まれだそうだ。一日違いー!。さらに「東京都出身」と云うのも共通だそうだ。

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小百合様が「渋谷区」で、小巻様が「世田谷区」だそうだ。土地勘がないので「どちらがドータ等」かは解りません(微笑)。

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コチラをご覧ください→■1970年代 モノクローム・ビューティー:時事ドットコム

へぇー、そうなんだ。時事通信が云うんだから間違いないかな(苦笑い)。

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ってな訳でコチラをご覧ください→■世界中にコマキストを拡散させていった栗原小巻 シネマズ by 松竹

「樅の木は残った」って猛烈に番宣したんですね、その割には印象が薄いかな(苦笑)。にしても「コマキとサユリ・・・スト」って「1960年代から70年代」限定なんですネー。

「(栗原小巻さん)最近映画出演しなくなったのは、日本映画自体に気品がなくなってしまったからかもしれませんね。」意味深ですねー(素人がナマ云うなー!、スイマセン)。



「1979第2回インタビュー」だそうですよー。何が?ってな質問は野暮かな、知らんけど。

コチラもご覧ください→■【小巻いのち】 猪原金物店・コラム

貴重なお話ですね。正に「夢の恋人、上品で優雅な美しさはそのまま」ですネー。他方で下記のようなお考えの方もおられるようです。

さらにコチラもご覧ください→■女優の確執 taketto 1010

大丈夫かーい!と思うくらい大女優の名前が出てくるが、貶してるのか褒めているのか良く解らない御主張だが、面白いことは面白いですネー。なるほど「そう言う見方もあるのか!」ってなところでお読み下さい。

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★忍ぶ川

先ずはコチラをご覧ください→■「樅の木は残った」の栗原小巻|mizusumashi-tei みずすまし亭通信

放映は昭和45(1970)年ですか。ってなわけでテレビドラマのデータベースを参照して下さい。

コチラをご覧ください→■「栗原小巻」でのドラマ&人名検索結果 - ◇ テレビドラマデータベース ◇

昭和39(1964)年に放映されたNHKドラマ「虹の設計」にて女優デビューですね。東京オリンピックが開催された頃ですかね。敵さん(苦笑)はその2年前に「サユリ・ブーム」だったんですね、子役から(小〇学生!!!)ゲイノウしていたんで仕方がないかな。

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映画はコチラをご覧ください→■栗原小巻(日本映画データベース)

何と言っても「忍ぶ川」と「わが青春のとき」デスカネー、当時のコマキストが萌えたのは。

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コチラをご覧ください→■栗原小巻の美しさ|忍ぶ川映画情報のぴあ映画生活

成る程ねー、貴重な話ですネー。どうしても吉永小百合様が出てくるんですネー。「デビュー一覧」も参考にして下さい。

コチラもご覧ください→■熊井啓への旅

「吉永小百合の父芳之(よしゆき)」って誰?(苦笑)。それにしても「表現の自由」って命がけなんですね、甘っちょろいことを喋ったら怒られますね。「初夜のシーンをすべてカット」したらこの名作はなかったんでしょうね、知らんけど。

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そう思って鑑賞すると・・・以下自粛。

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オマケでコチラもご覧ください→■番組へのメッセージ | ドラマ 3人家族 | BS11

視聴者の声って斯くも「キビシー」んですね。勉強になるかな(素人がナマ云うなー!)。501件のメッセージですか、お暇の折にでもご覧なって下さい。

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コマキストじゃぁないけれど…。

『忍ぶ川』は学生街の3番館で、二度繰り返し観た。駅頭に貼ってあった小巻嬢〔当時〕のポスター(意外に豊満な乳房が露わだった…)に触発され、特段興味もなかった文芸小説の映画化作品で、彼女の濃厚な初夜のベッドシーンを観るために入館した。栗原小巻と言えば、その頃、NHKドラマ『三姉妹』への出演でグラマー女優の評判があったから、思春期だった自分にも『忍ぶ川』でも十分に嬉しい気分にしてもらった。その後に公開された『わが青春の時』も観たい気持ちがあったけれど、残念ながら見逃してしまった。
劇団系の主役を演じられる大物女優という印象は持っていたが、アメリカ映画の大作『風と共に去りぬ』のTV放映時に、主人公のスカーレット・オハラ役のビビアン・リーの声優を務めた時には、実際、興醒めするほどガッカリしたのを覚えている。『忍ぶ川』での名演と『風と~』のアテレコでの落差は予想以上に大きかった。
後日、『忍ぶ川』の小説を古本屋で入手し、ポスターと同じショットの巻頭グラビア(?)写真を眺めながら悦に入っていたものだった。自分はコマキストとは言えないけれど、小巻嬢はやはり魅力的な女性だと思う。
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