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風吹ジュン、バディーがあった時代

妙なタイトルで失礼しまーす。「バディー」って何?。某週刊誌の「袋とじ」を鑑賞していて生じた疑問で率直に言ってオカズにならないのだ(いい年放いて未だにオカズって・・・大冗談)。個人の感想だが「アタマや手足に拘るあまりに肝心の胴体の表現を疎かにしているような?気がする。」早い話が、(平凡パンチ世代には)肌慣れ感が希薄なのだろうと・・・。

★大藪春彦がいた時代

何せ昭和10年生まれの小説家である。女優さんで言うと「河内桃子さんとか、小山明子さん」と同年代だそうだ(ナンか、スゴそう!)。詳細は適宜に検索してください。

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大藪春彦と云うと「極部(ウン?)を切り刻まれて怪鳥のような声を・・・」ってなフレーズを思い出す、遅れて鑑賞した世代なので勘弁してね。「怪鳥=けちょう」って読むそうです。

コチラをご覧ください→■映 画【野獣の青春】 邦画スピリット

へぇー「ハードボイルド・アクション」ですか。鈴木清順監督ですね、1963年公開なんです。何と言うのか「ひたすら切り刻む」ってなトコロでしょうか、今なら御法度ですね(苦笑い)。

1960年代に「ジェームスボンド、大藪春彦、ゴルゴ13」が相まみえる、そんな時代だったような。一括りに「ハードボイルド・アクション」と言ってしまうとファンの方に怒られるが、「アタマよりも先にバディーが動く」のが当たり前の時代だったようだ。

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村上春樹先生のようなお洒落感とは「違うんです」ってかー!。アタマより先に手が働きそうな「トランプ大統領」を推奨しているわけじゃないですよー。

★苦労をバネとして

風吹ジュンさんて意外にも「苦労人」だったようだ。

コチラをご覧ください→■風吹ジュンの若い頃がヤバイ!離婚して子供と大変なことに! i-article

なるほどネー。黙読ですね。ってな訳で「1979年に心機一転ヌード写真集を出版するとともに、松田優作の代表作『甦る金狼』に出演、松田優作との生唾ベットシーン(当時の感覚です)がたいへん話題となりました。」ですネー。

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映画「甦る金狼」は、「大藪晴彦の小説が原作で、冴えないサラリーマンを演じながら、肉体を鍛え銃の扱いを覚えた男が、会社を乗っ取る計画を立て、経営幹部や暴力団と壮絶な戦いに挑むという作品。」

風吹ジュンは、男が会社の情報を得るためにヘロ〇インを使って籠絡する、重役の情婦役でした。ウムッ!。この映画の出演をきっかけに「本格女優の道へ」歩み出すんですね。

コチラもご覧ください→■『蘇る金狼』『野獣死すべし』│mm(ミリメートル)

何と言うのか「権威(マニア?)」の見方ってキビシーですね。最後はキチッと褒めているのが好感ですか。

トラックバック先(【野獣死すべし(1980)】松田優作強化月間♪)さんに映像がありますので参照しては如何。

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シロートの感想だが、「風吹ジュンさんのバディー感(存在感かな)て凄いですネー。」

最期にコチラをご覧ください→■ハードボイルドになりたい俺!ハードボイルドになるにはどのよ... - Yahoo!知恵袋

ウムッ!。気持ちは理解かな(微笑)。

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