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竹井みどり、不戦日記からキャバレー日記へ

1975年に放映されたNHKの銀河テレビ小説(後述)に出演したのが最初らしい。映画での初主演作が「キャバレー日記」と云うもので、1982年6月25日に公開された「にっかつロマンポルノの一作」だ(後述)。昭和34年生まれで長野県出身らしいですよ。身高(ウン?)は159㎝、丁度良いですねー(何がイイの?)。

★青春の申し子

先ずはこちらをご覧ください→■青春~戦中派不戦日記より~ - ドラマ詳細データ - ◇テレビドラマデータベース◇

何だかなー、笑うとこですネー(ゴメンネー)。「白鷺城の石垣にもたれ、男泣きに泣いた。」暗い、陰気、以下自粛(苦笑い)。

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コチラをご覧ください→■【アイドルSEXY列伝】竹井みどり 「不明リスト」掲載に衝撃 あの隠れ巨乳が懐かしく (1-2ページ) - 芸能 - ZAKZAK

【アイドルSEXY列伝】ですか、「あの隠れ巨乳が懐かしく・・・。」

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「青春~戦中派不戦日記」から「キャバレー日記」の落差を埋めるのは、素人には手に余る作業かな。

★キャバレー日記

キャバレー(Cabaret)と云うと、ライザ・ミネリ主演のハリウッド映画を思い浮かべるご隠居さんも多いかな。1972年頃に公開されたようだ。そのキャバレーとは全然関係がないらしい(ナインカイ!)。

「キャバレー日記」は、「1982年度 キネマ旬報・読者選出ベストテン」にて第10位に選ばれている。ヨコハマ映画祭の作品賞では、セーラー服と機関銃を抑えて第9位に選ばれている。

何と言うのか、例の「蒲田行進曲」が公開された年なので仕方ないかな、無念かな。

コチラをご覧ください→■小さな胸の痛みを伴う「狂った果実」「キャバレー日記」を観て|パンクフロイドのブログ

ウム、べた褒めしてますね。「ピンサロ日記」って、勇気ある証言ですね(共感するが)。
余談だが、今は「セクキャバ・ハード系」って云うらしいですよ、知らんけど(ススキノ調べ、苦笑)。

この監督さんて「風俗業界の底の辺りで働く若者」がお好きなんでしょうか。このキャバレー日記も「悶々とする青春」を描いているが、どこか「醒めていて、口数が多い(饒舌)若者」が出てくる。



この(下手巧的な)饒舌さが「当時の若者」に受けた要因だろうと思う。大都会へ大都会へと若者(素朴で純真な人達)がなびいていた時代なんですねー(今もそうだが)。勤め先のシャッターにもたれて寝るなんて・・・(リアルな背景がグーだ、早朝の)。

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