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渥美マリ、和製ブリジット・バルドー

ロマンポルノではないが、旧大映と東映の「(お色気)映画」のヒロインをば一発。リアルタイムでご覧になった方は「還暦」以上のお歳だろうか。それ以下の方でも、往時(80年代)のレンタルビデオ店は隔離室(笑い)の「旧作コーナー」にてお世話になった方も多いかな。きっかけを作ったのは「いわゆるポケット・パンチのグラビア」だろうか、お前モナー、ハイッ!。

★銀幕を酔わせた妖艶女優かな

イソギンチャクやクラゲなどの海の生物を扱った(ウン?)映画に主演したのが、我らの「渥美マリ」さんである。人呼んで「軟体動物シリーズ」とか云う一群のお色気映画であったそうだ。

なんと、昭和43(1968)年公開の「ガメラ対宇宙怪獣バイラス(大映)」が女優としてのスタートらしい。それから、足かけ十年ほどの芸能生活だったそうな。「あかき唇 あせぬ間に」ってなところでしょうか?(知ったかぶり、恐縮)。

宣伝文句なのか、週刊誌の記事なのか、ファンの声なのかは不明だが、「和製ブリジット・バルドー」と呼ばれていたらしい。

ブリジット・バルドーはコチラ→■大人おフェロヘアが熱い?60年代ファッションアイコン?ブリジット・バルドーから盗め?|マシマロ

ナールホドねー。81歳で御存命というからスゴいですね。20世紀を代表するセックス・シンボル、小悪魔、恋愛ゴシップがつきまとい、恋愛遍歴も非常に派手なものでした。と云う事らしい。

いわゆる美人という括りではないが、いわゆる「いい女」と云う事でよろしくかな。

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と云う事でコチラをご覧ください→■“伝説のいい女”に会いたい!「松尾嘉代・渥美マリ・京マチ子・渚まゆみ…銀幕を酔わせた“妖艶女優”の今」 - エキサイトニュース(1-3)

アサヒ芸能さん、良い仕事してますねー。ナルホドってところでしょうか。「銀幕を酔わせた“妖艶女優”」という括りはグーですね。

★軟体動物シリーズばかりじゃないよ!

先ずはコチラをご覧ください→■渥美マリ (アツミマリ,渥美まり恵) Movie Walker

映画の題名をクリックすれば、荒筋等の詳細が分かります。DVDなどをお求めの際の参考にどうぞ。

宣材写真も欲しいなー、と云う向きは下記のサイトでどうぞ。

コチラもご覧ください→■渥美マリ伝説

残念ながら2005年頃のはなしですね。プリントは「角川映画」が持っていたようで。それにしても「しびれくらげ」って増村保造監督作品だったんですね。ファンの間では「傑作映画だー」と云う評判らしいですよ。

ヨクは知らないが、某所で「SibireKurage」で検索すると良いことがあるかも。

「でんきくらげ」予告編は下記で・・・。



アサヒ芸能にでてくる「中島賢氏のブログ。」思い入れが伝わる良い記事だろうと思う。いろいろ苦労もあったんだろうが、良き時代だったんでしょうね。

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コチラもご覧ください→■大映宣伝部・番外編の番外 (17) 渥美マリさん ⑤ - 映画が中心のブログです!

★歌も出しています

なんと、昭和歌謡と云う括りで当時のレコードが「落札価格: 最安150円? 平均6,283円? 最高53,001円(ヤフオク)」だそうですよ。びっくりですね。

ウイキによると、EPとLP合わせて5枚ほどのレコードをリリースしているみたいだ(ヤフオクを見るともっとありそうだが)。

コチラを参照→■渥美マリ

「水木れいじ」先生のバイオグラフィー(半生記)によると「昭和48(1973)年に、大映女優 渥美マリの勧めにより上京」とあるから本当の話らしい。細かいところで「ツッコミ」たい向きもあろうが、下品になるのでスルーで進行よろしく。

ユーチューブに「可愛い悪魔」が上がっているようだ。なかなかに雰囲気のある歌で且つ良い曲だろうかな。

その歌の映像→■可愛い悪魔・・・渥美 マリ

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