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岡田奈々は1970年代デビューのアイドルです、間違わないでネ

nana01アーカーベー・アハトウントフィアツィヒにも同姓同名のアイドルがいるらしい、このブログ記事はその方のソレではありません、お間違いの内容(ウン?)に。笑うとこかな。1970年代半ばにデビューした「歌うアイドル」である。その昔には「girls-like」と云われるような可愛らしくもボーイッシュな女の子だったのよ。決して「Girls Like Girls」じゃないので御免なさい(何ソレ、尾木ママかー!)。
★五つですー

いわゆるプロフィールは「●岡田奈々/おかだなな●1959年02月12日生まれ、 岐阜県岐阜市出身、O型、デビューは1975年で、デビュー曲は『ひとりごと』。となっていた。」

その昔々、芸能人は夢幻か霞みのかなたの存在で決して隣のお姉さんのような存在ではなかった。岡田奈々さんはそんな伝統的な美形アイドルの代表格だ。スリーサイズなどと云う下世話なものは岡田奈々さんに関してどこを探しても出てこない。

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1979年頃には歌うアイドルを卒業し女優に専念するようになったそうだ。後の評価だが「棒読み調といわれる歌で人気を博した、80年代以降の『下手ウマアイドル』の元祖」だーと云う事らしい(失礼ネー)。

コチラを参照→【なぜ】美人女優・岡田奈々になぜ旦那様がいないのか? LAUGHY [ラフィ]

余計なお世話な記事だが、とか云いながらご紹介するお前もゲスだー、は無しで宜しく。

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ソレは兎も角も、80年代の松田聖子の出現でアイドルの定義が変わってしまったという事情がある。様々なプロフェッショナルの手をへて作り上げられたリーズナブルなブランド品のようなアイドル。

岡田奈々さんは、そんな規格の外にいる、私情を差し挟むことが出来る「最後のクラシカル・アイドル」というところだろうか。決して「アーカーベー・アハトウントフィアツィヒ」さん達を批判している訳じゃないですよー、確認しておきます(苦笑い)



★私情を以て大上段に振りかぶってみる

世界に冠たる日本(振りかぶったナー)の「アイドル装置」は70年代にその礎が築かれた。勿論「吉永小百合や和泉雅子、松原智恵子」と云う日活三人娘がいたが、あの棒読み調の歌は凄いですネー、歌手より先に「銀幕のスター」であったという意味で別格官幣社かな。

「山口百恵・桜田淳子を初めとして、天地真理・石野真子・大場久美子・南沙織・麻丘めぐみ、そしてピンク・レディーと浅田美代子等々の歌うアイドルが生みだされた」のが70年代なのだ。岡田奈々さんもその中のお一人だったわけだ。

コチラを参照→デビュー年で振り返る栄光のアイドル達(女性編)

年表を見ると「デビュー年は二年ほど後ですが、歳は同じです」というところか。山口百恵:1959年1月17日生まれ。

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若者文化をキーワードに世代論で60年代から80年代までをザックリと分けると、「60年代は全共闘スタイルによる理屈っぽさ世代」、「70年代はシラケと称される自己完結型によるフィーリング重視世代。」

70年代アイドルが、屈折しているように見えるのは、そんな時代的気分を反映しているのかな。言葉を換えれば、猛烈な私情が『世の中のシステムを動かす力』となると云う事だろうか。今風に云うと「イノベーション」だ。

そんな風に見ると、岡田奈々さんの棒読み調は60年代から受け継いでいて、岡田奈々さんの時代に媚びない意志の強そうなオデコは70年代的気分を表現しているかな。

こちらをご覧ください→■2009年「岡田奈々 驚異の美貌50才」



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