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早川愛美、宇宙一のスーパーヒロイン

manami01早川愛美と云えば深夜放送と宇宙企画を思い出す貴殿は立派な中高年紳士である。早川愛美はアダルト文化における1980年代半ばの「美少〇女ブーム」での桁違いな大看板であった事は間違いない。前年にいわゆるAVソフト販売額が約800億!に達したと、芸能マスコミにて騒がれた頃の話である。記憶に頼ってモノをいっちゃ不味いが、AV女優としてブレークしたのは1986年頃だったと思う。
★お風俗と深夜放送

アダルトビデオから性風俗へと云うのは聞いたことがあるが、その逆というのは珍しい。と云っても80年代半ばには一種の流行の様に性風俗からAVへと転進する女子が少なからずいたのだ。

早川愛美の場合は東京都心の「ファッション・ヘルス」系とか云うお店にお務めになっていて、その業界でのアイドル的存在だったそうな。それに眼を付けたのがTV業界で、あの「超々一流(苦笑い)」の日本テレビとフジテレビが早川愛美に粉をかけたのだ。

マアぁ~今ならテレビ東京か少し前のテレ朝・・・みたいだったのだ(生意気言って御免なさい)。そのシノギを削っていた深夜番組が「オールナイトフジ」(フジテレビ系列)と「TV海賊チャンネル」(日本テレビ)なのだ。

そんなこんなで~早川愛美が現役の風俗嬢として両方の深夜放送に出演したのが1985年の初夏の頃だったそうな。

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★おアダルトへ再トラバーユ

80年代当時は日本経済もウルトラ元気で活気があった、アングラを含めた大衆文化も活気に満ちていて~「俺が尻を持つ、お前の好きなようにやれ」という剛毅な上司が多かったそうな(身につまされるかな)。

テレビの深夜番組で一番張り切っていたのが「TV海賊チャンネル」で、「テぇッシュタイム」なる・・・いまなら考えられないお色気コーナーがあったのだ。テぇッシュでっせテぇッシュ~旦那!!!。そのテぇッシュ(他メーカーでも可!!!)を世の男子に使わさせていたのが早川愛美だった。

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何か「腺病質」で「日本なのにアメリカ的な清教徒風の倫理観、若しくは中華圏(含む半島)風な古典的倫理観」に侵されている現在とは大違いだったのだ、同じ日本人とはとても思えないほどの相違は如何なるものなのか(大上段、政治的発言、笑)。

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そんなこんなで我等が早川愛美嬢は1985年の秋にAVの「宇宙企画の美少女の一員」として再トラバーユする。その処女作は「ヒロイン・愛美」という作品だった。1990年までAV界に身を置くが~作品数は意外にも少なくて10本内外だそうな。

パケ写に引かれて借りたことはあるが、残してはいない(ザックリ云えば、ノー・ダビングだった)。惜しいー!、宇宙さんゴメンなさい。

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