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七瀬なつみ、行くが女の生きる道

natsumi01当時の男性誌で、「昭和42年3月23日生まれの21歳」と紹介されていた。昭和59年8月ヤン・ジャン ビーチギャルコンテストでグランプリを獲得(デビューのきっかけ)、昭和61年10月オールナイトフジのCX(シーエックス)のメンバーとして人気を集めた、とか書いてあった。ご本人的には「オールナイトフジの七瀬と云う印象が強くて、早く脱却したかった」そうです。なるほど。
★「ぽっかぽか」が代表作?

1994年(平成6年)から1996年(平成8年)にわたりTBS系列で放映された昼ドラマ(花王・愛の劇場)に「ぽっかぽか」と云うのがあった。子〇供は一人だけと云う典型的な「三人家族」を描いたホームドラマだ。

TBSだけに、中華人民共和国の「一人っ子政策」に影響されたかな、知らんけど。そんな皮肉は別として、当時の主婦層にガッチリと食い込んで、後の「七瀬なつみイメージ」を作ったドラマなんでしょう。

「はぐれ刑事純情派」での婦警さんも印象に残っている。1995年(平成7年)から1997年(平成9年)に、岡本麗さんと入れ違いで「山手中央署」に赴任している。離婚経験がある1女の母(シングルマザー)と云う役どころだったような。

番組自体が影だらけの筋書きなので、七瀬なつみ嬢も「ぽっかぽか」の印象は皆無だったような記憶がある。

近影だが、2月5日放送のフジテレビ系列「アウト×デラックス」と云う深夜放送(23時より)にご出演。UHBでも放映されているが、何せ「ご就寝」の時間なので未見である(ご隠居か!)。

内緒だが(苦笑)、某所にアップされているのを見ると「幾分ともフックラされているようで、良い具合にJYUKUJYOしてるー」ようだ。

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★花も嵐も踏み越えて

「行くが女の生きる道」ってなところだろうか、ウン?歌詞が違う、知ったかぶり失礼。

1989年(昭和64年)のバブル真っ盛りの頃に公開された東映の映画に「桜の樹の下で」と云うのがあった。ご存じ「岩下志麻」主演で「渡辺淳一大先生の小説に基づいた親〇子ドンブリの話し」だ。

親が岩下志麻で、子〇供が「七瀬なつみ」と云う事になる。それで、そのドンブリを食べるのが「津川雅彦」さんで、皆々「納得」のキャスティングだろうと思う。七瀬なつみさん曰く「女優は濡れ場が命。だから『桜の樹の下で』のオーディションに臨みました」だそうです。有り難い事ですね。

何と言うことでしょう、津川さんに良いように弄られてました。ヤッカミ。

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「民〇暴の帝王」は、バブルも弾けた1993年(平成5年)に公開された東映の「いわゆる任侠映画」だ。泣く子も黙る小林旭主演映画だ。何と言っても「ひたすらカッコいい」のだ、小林旭が。

いわゆる経済ヤ〇クザと、昔ながらの原理主義ヤ〇クザ(いわゆる武闘派)との葛藤がテーマなのかな。小林旭の秘書役が「七瀬なつみ」嬢で、「ドが付くほどの淫乱」で、運転手役の「坂上忍」や、武闘派の渡瀬恒彦とアンナコトやコンナコトも、と云うお話だ(苦笑)。

斯くして(大幅に端折ると)実に有り難いことだが、七瀬なつみ嬢の濡れ場が、今日まで残っていると云う事なのでしょう。



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