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鮎川真理、実相寺昭雄監督作品にご出演

,aria実相寺昭雄監督というと、「サイコパス映画の天才監督」と云う評価もあるようだ。ソチラは苦手なジャンルなので語る資格はないが。何にしろ、ウルトラマンだけの監督じゃないぞーと云うトコロかな。1989年から92年にかけて「アリエッタ」、「ラ・ヴァルス」、「ディアローグ・對話」の実相寺監督エロス三部作(加賀恵子三部作)をリリースされている。鮎川真理は、「ラ・ヴァルス」に出演している。

★AVメーカーが資金を出したが、それがどうしたの?

九鬼(KUKI)は言わずと知れたアダルトビデオメーカーの一方の雄だ。いわゆる実相寺監督エロス三部作のうち「アリエッタ」と「ラ・ヴァルス」の二作に資金を出していたようだ。ちなみに「ディアローグ・對話」はアリスJapanでお馴染みの「ジャパンホームビデオ(JHV)」が制作しているみたいだ。

実相寺昭雄さんはお亡くなりになっておられる。毀誉褒貶相半ばする監督さんで、映画評論家などによっては貶す人も少なくないようだ。

「ラ・ヴァルス」も散々な評をする評論家(おそらくは自称)も存在する。多分に「アダルトビデオ作品」だから、と云う事なんだろう。

制作側の作品紹介では、「実相寺昭雄監督が撮り上げたアダルトビデオの大作を、キネコ化して劇場公開した異色作。強〇姦を訴え出た女性と、加害者たる男の供述に食い違いが生じ、男の弁護士は独自に調査を開始するが、曼陀羅のごとき現代社会は真相をうやむやにしてしまう。現代版『羅生門』ともいうべき一編」となっている。

復刻版では、「レ〇イプ事件を巡るミステリ物ですが、それは表むきで、中身はドロドロの人間関係とか感情の縺(もつ)れ、あるいは虚実の人生……、等々が描かれています。この作品でも加賀恵子は最高の演技と美しさ! 実相寺監督の素晴らしい演出と映像美学は、言わずもがなです。これも今回の復刻では、R指定バージョンになっているようです。」

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★ラ・ヴァルス(La Valse)

La Valseはフランス語でワルツと云う意味だそうで、モーリス・ラヴェルが作曲したクラシックの名曲だ。「ラヴェル/ラ・ヴァルス」でググると視聴できるようなので、興味のある方はどうぞ。

実相寺映像の方は、1989年にKUKI SPECIALと云うレーベルからAVとしてリリースされている。後に劇場公開映画としてリメイクされ、1990年に「ラ・ヴァルス わたし暴行されました」と云うタイトルで公開されたようだ。

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加賀恵子ファンには失礼だが、AVの方のメインキャストは「鮎川真理、樹まり子」と云う順番になっている。九鬼的にはそう言うランクなんだろうと(苦笑)。ちなみに、鮎川真理は1988年デビューで、樹まり子より先輩にあたり、人気もずっと上だった(当時は、個人の見解かな)。

先に言い訳しておくと、AVとして同作を入手し「あまりにも高尚(笑い)」なので、鮎川真理の部分だけを残して他は切り刻んでしまった。加賀恵子をー!・・・と云われてもお応えしかねる(苦笑)。

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映像中の男優さんは、あの池島ゆたか氏だ。1948年生まれだと云うから、撮影時は不惑のお歳だろうか、「遅勃起?と遅漏」を売りにしていた男優さんだったと記憶している(失礼)。実相寺昭雄監督作品でもお馴染みの俳優さんだそうだ。

楽屋落ちっぽい映像で、思わず苦笑いさせられる。おそらくは、全て池島ゆたか氏のアドリブで、それについて行ってる鮎川真理嬢の艶技?もなかなかなモノだろう。



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■鮎川真理の詳細は、当ブログの2011年9月7日の記事「鮎川真理、イケイケお立ち台が似合いそう」を参照下さい。

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