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傑作SMレズAV、私を電流ショックへ連れてって

neko01昔の話しだ、(左)教育実習生が「創造とは自己表現だー!」とほざいたので、「表現とは政治メッセージを発する事か?」と混ぜ返したら嫌な顔をされた。高校生をなめたらアカンと云う事だろうかな。映画、ドラマそしてポルノも、供給側からいえば「メディア情報」と云う事になる。野球やサッカーそしてAKB48もメディア情報という括りになる。それらの中には必ず政治メッセージが含有されている。

★360度全てが梱包されたコンポーネント

コンポーネントと云ってる時点でオジサンとバレている。パッケージとかシステムとか云うのだろうか?(まだ古いかな)。例の「アナ雪(配給:東宝)」なぞは典型なんだそうだ。

韓流ポップスが華やかし頃に米国の評論家氏がいわく、「大衆が望むのは深みのある物語。単にC&Wを上手に歌う歌手を紹介するのではなく、その音楽的背景やC&Wの歴史など幅広い部分をカバーする物語を伝える必要がある。」

つまりは「このパッケージは本物だろうか?」という疑問を持たせたら終わりだと言う事らしい。確かに「アナ雪現象」もそういう事なんだろうね、見た事ないから知らんけど。

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★SMホテルのレズたち

2008年の春にリリースされた「ネコとタチ」シリーズの一作だ、云わなくとも解るが「ヘンリー塚本作品」だ。タイトルは長くて「ネコとタチ 連れ子の姉と妹/娘を誘惑する義母/SMホテルのレズたち」というものだ。

三つのメイン・エピソードを重ねて「性〇同一障〇害者の愛と涙(謳い文句より)」を描いたものだ。08年当時は「害」はPCじゃなかったのかな。その中の「SMホテルのレズたち」と云うのが大傑作なのだ。ちなみに女優は「湊みらい(高島湊)と結衣美沙(結衣)」さんだ。

いわく、「アブノーマルで味わう快感こそエクスタシーの極致(ごくち)、究極の快感、一度その味を覚えたらやみつきになる。一歩間違えれば死へとつながるタイトロープな危険なプレイ。死ぬ前に一度行ってみたい天国がそこにある、それとも地獄か?。」

ヘンリー塚本氏は「昭和18年(1943年)、東京亀戸に生まれる」とあるから、六十代半ば頃のAVだろうか。話は違うが、氏の作品群の中には学生運動(連合赤軍など)をモチーフにしたAVも多いのは、ソッチ系というより影響を飲み込んだのだろう。

パッケージの深い部分に「政治的なメッセージ、それも幾重にも包んだ奥の方」に込めているのが、人気の秘密もしくは不人気の秘密だろうと推察する。

「耐えて堪えて」の十乗の先にパラダイスがある、ヘルもあるかも。というのは、正に政治メッセージそのものだろう。パラダイスのみ強調する政治メッセージほど信用できないものは無いだろう、その逆も。



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「このパッケージは本物だろうか?」という疑問を持たせたら終わりだと言う事だろうかな。別に、ナントカ新聞のことではありませんよ。無粋な話しで恐縮。

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