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大沢舞子、ムッハーなグラドル

maiko03「前後方向の厚みスゲー」とか云う、いわゆる「樽ドル」と云うと三津谷葉子とか類家明日香とかを指すのだろうが、その三津谷葉子(1997年)より少し後にデビューしたのが「大沢舞子」嬢だ。1999年のことだった。類家明日香に先んじること2年、2005年頃(06年と云う話しもある)にフェードアウトしたようだ。腹ドルと悪口を云う向きもあるようだが、未だに思い続けている熱心なファンもいるようだ。

★ぽっちゃり復活か?

新聞の全国紙は家計欄に「ちょっと太めな体系の女性向けのお洒落な洋服や下着が続々登場している」と云う記事が載っていた。女芸人や女子アナなどの太めタレントの、持続的な活躍が流行を後押ししているそうだ。ふーーーん。

以下屁理屈、「豊満、豊穣、豊潤」とか云うのは手放しで目出度いと云う事だが、ここ十数年は、何かと難癖を付けるのが賢いと云う風潮が蔓延していたようだ。経済までダイエットしてしまえば不景気になるのは当たり前だ。安易にダイエットで稼ぐなー!。

一時期、樽ドルが廃れたのは「地デジ」の所為だと云う説があった。横長の16:9の画面比率がバカヤローだと言う事らしい。地上デジタル放送開始が2003年で、全国に広まったのが2006年頃だから、大沢舞子や類家明日香の引退(事実上の)と符合するそうだ。知らんけど。

因みに、テレビアニメ制作の現場では最後まで横長の16:9に抵抗したらしい、設備投資の問題もあるが、ユーザーの嗜好に馴染まないと云う事だったらしい。

2006年にグラビアアイドルとしてデビューした篠崎愛はどうなの?、と云う声があるようだが、14歳の中学3年生時で「あの巨乳」は違反だろう(笑い)。それは兎も角も、専門家に云わせれば「三次元の二次元化な現象」と云うらしい、難しすぎてオジサンには分からん。

確かに、例え深夜放送でも、あのボリュームではテレビ画面に収まらない。16:9を4:3に切り替えるボタンが欲しいところだ。テレビは、小さな画面(必然的に縦が詰まる)でも見栄えがするように「チマチマ、派手派手、大仰」な作り込みになっている所為もあるだろう。

ぽっちゃりアイドルのボリューム感を味わいたければ、ライブに行けーと云うトコロかな?。

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★有職故事(ん?)

巷のウワサによると、北海道出身だが家の都合で東京都民に。東京の短大に学ぶも新宿は歌舞伎町のキャバクラ!!!にてアルバイト、そこにて大層な人気を博したそうな。

その人気に目をつけた椰子に連れ去られ・・・源氏名だった「みなみ」の名前で写真集を出されるやら、深夜番組でアラレもない格好をさせられるハメに、東京って怖いところですネ~TOHOHO!!!。

やがて大きな組織に所属し週刊誌などのグラビアに艶姿が掲載されるようになり、漸くの事に田舎者の眼にも止まるようになったようだ(いわゆる全国区)。

何が何して何とやら、芸能界より出奔し・・・、プロダクションの名簿から外されたようだ。まぁっー、後に幸せな結婚をしたようだが。

今は残された写真集やDVD等を寂しく見るのみだ。

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現在、中古なので入手可能な作品は以下のようである。

●写真集
「TOKYO NO.1 CAST」(みなみ名義、1999年6月、ソフトガレージ)
「J」(みなみ名義、2000年、彩文館出版)
「MOMENT」(2000年、ケイエスエス)
「MAIKO」(2002年、学研)

●ビデオ・DVD
「Final Beauty」(みなみ名義、1999年10月、竹書房)
「All About You」(みなみ名義、2000年、ラインコミュニケーションズ)
「MOMENT」(2000年、ケイエスエス)
「Birth 大沢舞子」(DVDのみ、2001年、デジキューブ)
「Iris」(DVDのみ、2002年、キングレコード Chao!レーベル)
「DC(ディレクターズカット)」第1弾(DVDのみ、2002年、学研「BOMB」)



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