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80年代AVギャル、Sex addiction of 12 gals

miyuki今時はギャルなんて言い方はしないだろうが、何せ四分の一世紀前の出来事なのでお許し願えるだろうと思う。表題は下手な英語で恐縮だが「12人の本番中毒」の勝手な英訳である。80年代に流行ったオムニバス系のビデオ作品で、当時の売れっ子AV嬢をほとんど網羅していたようだ。本番中毒とは大胆なネーミングだ罠。

★かってのアダルトビデオは前衛だったのか?

小理屈は兎も角、サブカルチャーと云うのは詩歌やクラシック音楽・芸術絵画・伝統芸能などに対抗するアバンギャルドな芸術を指す事もある。江戸時代で云えば「浮世絵や歌舞伎」などの庶民文化がそれにあたる。

勃興期の文化は・・・それぞれの立場において「喰うや喰わず」の中で旧弊に対してアバンギャルドにならざるを得ないものだが、成熟(生活が安定)するにしたがって抵抗勢力に成り下がる場合もあるようだ。

80年代の勃興期におけるアダルトビデオにも前衛的な部分もあったにしても、直ぐに「飯が食える」状態になったがために・・・アバンギャルドな志を失っていったようで、その犯人が誰かは詮索の他ではあるが・・・。

01の写真は庄司みゆき嬢、02は前原祐子嬢。

AVギャル01
AVギャル02


★マイコン制御のエアコンと薪ストーブ

ご多分に漏れず今日のアダルトビデオ業界の業績もパットしない状況らしい、数多くの作品を観た訳では無いので?評価する資格はないが、表現そのものが機械的になり「潤い」に欠けているようだ。

ロボットのような男優さんやCGも斯くやと云わんばかりの女優さん、悪しきアメリカポルノにモザイクが掛かったような表現はいただけないと思う。

「潤い」と云うと抽象的に過ぎるが、今の世の中は・・・善し悪しは別として「一億みな心の潤い」を求めているようで、結果よりプロセスを重視していると云うことだろうか。と云う訳で「ドライなAV」は見る人を限定しているのかも??。

AV嬢も往事より確かに質が向上しているし、ビデオの制作機械の質も上がっている、にもかかわらず業界が沈滞しているとしたら、その責務は表現者が負わなければならないだろう。

世の中が求めているのなら、マイコン制御のエアコンを捨てて薪ストーブに変えてみるのも手かもしれない。80年代のナチュラルなAVギャルは懐かしいばかりでは無く・・・薪ストーブのようなアナログ風の潤いがあったような気がする。

「12人の本番中毒」のワンシーン、御尊顔に見覚えがあるがこの女優さんの名前が出てこない!!、健忘症か??。汗だくの熱演で中々に良だと思うが・・・。



03の写真は藤あかね嬢、04は姫宮めぐみ嬢。

AVギャル03
AVギャル04


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