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石田えり、80年代のオールナイトフジに御出演

eri09石田えりと云うと良い意味でのコアなファンは「(より若い時分の)濡れ場や脱ぎ」とかを連想するけれど、たしかに、日本的な叙情性を湛えた裸身のエロティシズムは余人を持って代え難いモノがある。下半身に重さの中芯(心じゃなく)があるディメンションは、今はオジサンに成ってしまったファンの心を揺さぶるだろうと思う。

★石田えりが歌手デビュー?

1983年にCBS・ソニーから「ひとりきりパラダイス(B面:c/w魔法の指環)」と云うEP(シングルレコード)を出している。

A面の「ひとりきりパラダイス」の作曲者が元夫になる「芳野藤丸」氏で、作詞は「下田逸郎」氏だという。B面の「c/w魔法の指環」は康珍化/亀井登志夫と云う人の手になるモノらしい。

その後の1984年に、「ゆれても ゆれても」と云うアルバムを出している。当然というか。ファーマットはLPですよ。

熱心なファンの方がアップしたのか、ヨウツベで視聴できる。消されたら不味いので直リンはしないが、タイトルでググれば吉かもしれない。

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石田えりが歌手だったなんて公式プロフィールには出てこないし、EPどころかLPをリリースしたのも「気まぐれ」だったのかもしれない。未見だが1982年に「ドリームガール」(ミュージカル)で歌と踊りを披露し、第20回ゴールデン・アロー賞(演劇部門)を受賞している。当時の劇評には「本格的ミュージカル女優の出現」とか云われたそうな。好評に付き翌1983年にも続編も公開されたらしい。

1983年には映画「ダブルベッド」(制作:日活、監督:藤田敏八) にも出演し、TVドラマでも活躍していた時である。何というか・・・勢いで出したのか、芳野藤丸に口説かれたのか(憶測~乙)。

その1983年に、「オールナイト☆フジ」に出演しスタジオ・ライヴを敢行していた。縞々のウエストニッパーに黒のショーツとストッキング、ガーターベルト。80年代は良き時代だった~懐かしくも有り難い正に22歳の艶姿ではある。ヨウツベじゃ1〇8禁になるかな(苦笑い)。

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★前田日明氏がらみの懐かし映像があるそうです

プロレスファン以外は前田日明(まえだ・あきら)って誰?ってなモンだろうが、韓国系の日本人(三世)で、アントニオ猪木氏門下の格闘家だ。石田えりさんと「ナニ関係あるんだ」と疑問を持つ方もおられるだろう。

90年代は半ば頃の芸能誌に、二人のプチスキャンダルを書き立てられたのだ。うろ覚えだが、先に石田えりさんとアントニオ猪木氏が懇意(お仕事ですよ)にしていた関係で、前田日明氏の売り込みに協力して、雑誌の対談などを引き受けたらしい。

石田ファンなら承知の助だが、惚れっぽいキャラが災いしたのかどうかは不明だが(見たのか!)、デートをしているところを見とがめられる次第に為り申し候。何と言う事でしょう!、某月某日のトークショー(週刊誌に書かれた後)に共演したのであった。

シツコク食い下がる芸能レポーター氏に前田日明氏が「キレたとかキレてないとか」で、その映像がツベにアップされている。ちなみに、芸能レポーター氏は「石川敏男」さんである。懐かしい。

例によって、直リンはしないが、興味ある方はググって下さい。三十路半ばの色っぽい石田えりさんを拝めますよ。

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