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高瀬春奈、豊乳肥臀の女(ひと)

takase haruna「ほうにゅうひでん」と読むのだそうで、漢字を見れば大凡の意味は通じるだろうと思う。中〇学生の時分は蜜壺(蜂蜜を入れる壺の事)なる漢字を見ただけで劣情を催してものだが、それと云うのも?ナニノソレは「暖かい蜜を掻き回しているようだ」としたり顔で話す先輩の言葉が頭にこびり付いていたからだ・・・純情だったのね。
実体が不明な言葉に反応するのはお子〇様の専売特許かと思っていたが、最近は良い歳の大人も「言葉のイメージ」に感情を揺さぶられるようだ。どんなに拙くても良いから?己がセンスを大切にしたいものだ。

★こうべは垂れても何?は垂れるな

ファンの方には失礼に当たる事かもしれないが、どう見ても「モンゴロイド系」のお顔ではないと思う、シルクロードを西に上った中央アジアか何処かの血が混じっているように思う。眉間に白毫(びゃくごう)でもあれば思わず合掌したくなるような考古学的なお顔のようだ。

その尊き顔立ちに?あのカラダが附随しているのだ、余程に強固な劣情を催さない限り半身の不随を招くような気がする。

近頃の巷での若い衆の有様を観ていると、豊乳は兎も角も肥臀となると、一部の好事家を除いて、敬遠される向きも多いように思う。催すべき劣情の程度が弱くなっているやもしれない、政府の責任は重いってな事はないか???。

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★処〇女雪?ヤッホー

ドッチを選ぶぅーと云う設問に曰わく、「美女だけどヤリマ〇ンVSブ〇スだけど処〇女」・・・と云うのがあるらしい。
処〇女雪VSゲレンデと云うのなら理解可能だが、処〇女雪VSアイスバーンと云う例えは比較すべき対照としては成立しないだろう。どちらも初心者が下手にノルと大怪我をするという点では同じだが・・・。

1983年に公開された「にっかつロマンポルノ」に「武蔵野心〇中」というのがある。太宰治なる昭和期に活躍した小説家がいる、大の不〇倫愛好家で無類の心〇中マニアでもあったそうだ。件の小説家氏は戦後まもなくの1948年に玉川上水にて不〇倫相手の山崎富栄とともに入水自〇した。

その心中にいたる顛末を?愛欲(ポルノだから当然)の側面から大胆!!に描いたのが上記の映画なのだ。

山崎富栄なる婦人は一定以上の教養を持った痩身の女性で眼鏡を常用してたそうだ。「妻有る身の太宰に懸想の挙げ句に心中まで企てるとは太い女だ!!!」と云うのが戦後の太宰マニア共の山崎富栄に対する感想だったようだ。

映画では山崎富栄を演じているのが我等が豊乳肥臀の高瀬春奈様なのだ。演技力で楚々とした感じを出してはいるが、豊満なカラダはドロドロの愛欲を表現している、そこに演出者(柴田敏行)の最大の皮肉が込められている。何に対してかと言うと?戦後の観念主義者の跋扈に対してである。ロマンポルノだと侮る無かれ・・・意外と骨太な抵抗精神をもった作品なのだ。

今も昔も一過性の事象を?永遠で絶対不変の真理であるかの如く吹聴する自称文化人はいるものである。どだい処〇女などというのは通過点にしか過ぎず、その重要性を吹聴するというのは「自らの弱み」を覆い隠すご都合主義だろうと思う。

★コチラも参照下さい→高瀬春奈の写真
★映画のスチル写真など→卍(東映系)



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