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朝吹ケイトの参、踊り子に扮してますが

keiko11ふと我に返らなくとも二十数年前の話をしているのだ、知っている自分には昨日の話なのだが、そうでない方にはナンノコッチャな話だろうと思う。時間軸を未来に伸ばすとよくよく理解できる。二十五年後なんぞ私なら後期高齢者の少し手前と言う事になる、あれまー。と云うわけで「朝吹ケイト」さんはほぼ同年代である、であるからして思い入れがあり参まで記事が伸びた訳である、其処は宜しく。
★桃を切ったら「かぐや姫」がでたー

プロフェッショナル相手に「二番じゃダメなんですか」と云った馬鹿女がいたが、独創が全てのプロの世界では二番煎じは屈辱以外の何ものでもない。

いきなり何だが、今の時代は短く短くピッポッパー(古)でツイッターだのラインが主流だ。フェイスブックは兎も角も、シコシコと長々とテキストで綴ったブログなぞ流行らないのだろうか?。

ビッグローブのブログ(ウエブリ、このネーミング何とかナランのカイ)ランキング一位は「リチャード・コシミズのブログ」である。くさってもビッグローブである(怒られるな)、そこで一位は大したことである。

読んでみたが、浅学非才の私には何が書いてあるか殆ど理解不能である。発想というか、方向は何処かで感じたことがある、しばらくして「日本昔話」だと気付いた。凡才には「桃を切ったら桃太郎、竹を割ったらかぐや姫」と云うのは発想がつかない。

コシミズ氏の発想は正に「日本昔話」なのだ、ネットでは荒唐無稽だとかバカだチョンだと云われているが、現代において「桃から生まれたリチャード・コシミズ」だと主張するネタ制作力と云うか説教力は確かにあるだろうと思う。

対抗するとしたら「竹を割ったらマジンガー、桃を切ったら月光仮面」位しかないだろう。もう一つ必要なのは「笑い」、ブラックユーモアだろうと思う。「日本昔話」に笑いの要素を加味したら三番くらいは取れると思う(保証はしないが)。

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★宇能鴻一郎の伊豆の踊子

1984年公開の映画で配給は「にっかつ」である。何しろ29年前の作品である、ひえー。

原作は字能鴻一郎先生でノーベル賞の大先生とは無関係である。と断らないと変なコメントが来るので(笑い)。早い話が「伊豆の温泉街を旅するストリッパーの姿を描いたのだ」

と云う訳で件の伊豆の踊子さんは「朝吹ケイト」さんと云うことになるだろう。あくまでも原作は字能鴻一郎先生ですから。

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冒頭から踊り子さんと青年とのカラミがあり、狭い旅館で「アンアン、スーハー」するので同宿の踊り子さんやスタッフさんも刺激されてしまう。したがって、レズ有り何有りで相当にエグイのだ。

天狗ショー(何?)や入浴シーン(温泉なので)もありで、ロマンポルノの中では色っぽさ十二分である。他のキャスト(女優さんだけ)は小田かおると松川ナミ、中川みず穂、石井里花に泉じゅんまで御出演である。濃厚なカラミが期待できる布陣である。



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