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浅倉舞と美里真理、団鬼六作品に挑戦

mari01浅倉舞が1992年で美里真理は1993年のデビューなので、業界では浅倉の方が先輩と言う事になる。だからどうしたと言う話だが。思い出したくもない話だが「株がガッツリ下がって、先物も下がって、大損こいたー」と青くなっていたシャチョーさんもおられた頃である。金回りが悪くなったAV業界を裸一貫で支えたのが浅倉舞と美里真理の両嬢であったようで、今も昔も裸一貫はツオイと云うことか?。

★エイトマン

と云ってもヒーローの方ではない、アダルトビデオのレーベルのことだ。1992年に芳友社が設立したレーベルで、主に企画系のAVを制作していたようだ。

80年代に膨れあがったAV業界をバブル破裂を期に再編しようと、老舗の芳友社が雄々しく立ち上がったようだ。資金面は難しいので割愛するが、人材の方のガラポンが行われたようだ。

AVと云えども企業は人なり、と云うところだろうか。

そんなこんなで1994年4月頃にエイトマンから「女教師乱れ泣き 濡れた放課後」なるアダルトビデオがリリースされた。

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★女教師乱れ泣き 濡れた放課後

今も昔も「女教師」はAVの良き定番である。それをエイトマンが作るとこうなるーと云うのが「女教師乱れ泣き」である。この作品はマニア様にすこぶる人気がある作品なのだ。その理由の多くは「団鬼六オリジナル脚本」というところにあるようだ。

キャストは、女教師は美里真理で女〇子高生!に浅倉舞と云う布陣だ。他に何かとお騒がせだった松本コンチータと誰だろうな村上憂里。懐かし(当時)朝吹ケイトが共演している。

約70分ほどの作品の6割くらい(40分強)を集団プレイと云うかマルチプレイに費やしている。何が何して何とやらで、JKの浅倉舞が罠に嵌められて文字通りハメラレテしまう、それを助けようと美里真理も同じ運命にーってなストーリーだ。

リリース時期では二人ともに二十一歳と言うところだが、浅倉舞がジョ〇シコウセイにしては下半身とくにおヒップが充実しすぎでは無いだろうか?と不満を漏らす向きもあろうが、もともとは浅倉舞は下半身充実タイプなので問題はない、と思う。

美里真理の女教師は正にはまり役だ。定番の「教壇と教卓」における生徒をしてのシングルプレイもあるのもお楽しみだろう。朝吹ケイトもシングルプレイをこなしている、エゲツナサ全開だが些か時間が短い気もする。

ちなみにエイトマンレーベル以外に1994年12月に芳友社名で再発売されている。ソチラの方は「女教師乱れ泣き~濡れた放課後 濃縮版」と云うタイトルになっているようだ。

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