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沙羅樹2、宇宙は今も怒張し続けているが日本は

sara07デフレを退治しない事には公共投資の乗数効果が減殺され、民間の投資活動が活発にならない。したがって賃金や物価上昇への期待感(インフレ期待)が萎んでいて景気浮揚なぞ何処の話かとなる。インフレーションは邦訳で「通貨膨張」と云う。デフレーションは反対に「通貨収縮」だ。景気循環の中にあって常にフニャフニャした状態を「通貨収縮」と云う、つまりは気持ちが昂ぶらない。沙羅樹の第二弾である。

★通貨再膨張

故障したタイムマシンで未開のジャングルに放り出されるとして、札束は何の役にも立たない、サバイバルナイフと釣り糸・釣り針があれば何とか生き延びることが出来る(かも)。一部の人々は無人島のロビンソン・クルーソーみたいな考え方をしている。

お金は市場(いちば)があって商品が並んでいて初めて価値が出てくる。このそもそも論が解らないと、野田総理のようにトンチンカンな物言いが出てきてしまう。取引論的に云うと、100円の価値の物を100円で売っても誰も買ってはくれない。103円の価値の物を100円で売るから買ってくれるのだ。

逆に100円の価値の物を90円で売る者の辛さを貴方は理解していると思う。ところが理解できないロビンソン・クルーソーがいるのだ、今の政権与党と日銀総裁とである。彼等は無人島に住んでいるようだ。

安倍自民党総裁の「マイナス金利論」を指して「リフレ厨」だと揶揄する者がいて、トンチンカンな反論をする現総理大臣がいる。今まさに「大不況一歩手前(既に不況だが」だと云うのにである。

ちなみに、リフレはリフレーションの略で邦訳は「通貨再膨張」と云う。昭和大恐慌で深刻なデフレ不況になった時に「リフレーション」と云う言葉が使われたそうだ。その危機を救った高橋是清が生きていた時代、昭和の初めの頃の話だ。

高橋是清は国債の日銀引き受けを通じて市場に大量のマネーを供給することで、強い金融緩和を推進しデフレを克服、昭和の大恐慌を救ったのだ。ちなみに、この時の日銀総裁が井上準之助だ。後に二人とも暗殺されている、結果的に死を賭して政策を実行したわけだ。

★マイナス金利

マイナス金利と云っても市中金利(市場金利)の事ではない。金融機関が利用する日銀の当座でのことだ。本来はゼロ金利なのだが特例で当座預金の一部に金利をつけているのだ。現在は0.1%になっていて、下手をすると短期国債の利率より高くなっている。

リスクを嫌う金融機関が日銀当座に逃げ込んでいるやに見える、それが量的緩和を疎外しているという判断が一方にあると言う事なのだ。マイナス金利は兎も角も、日銀当座の金利をゼロにしろというのが安倍総裁の主張なのだろうと思う。

建設国債の日銀全量買い取り作戦も話のネタだろうと思う。日銀券は、日銀が保有する国債(短期も含む)の額に均衡するように発行されている。これを「日銀券ルール」と称している。

財政規律は守らなければならないが、景気刺激のための財政出動はしたい、量的緩和はしたい、と云う矛盾する欲求を叶える方策は、戦力の大規模投入で短期決戦しかないと云うのが安倍総裁の真意だろうと思う。

短期とは、消費増税法案の景気条項に基づく2013年年秋の段階で6ヶ月後に消費税を上げるかどうかを判断するタイミングに合わせると言う事だろう。その目標は「実質の経済成長率で2%程度」だと云うことだ。

キビシー、余程のことを実行しなければ目標達成も難しい、現在の経済成長率は年率でマイナス3.5%と云う状況なので・・・。市場の期待感で9100円台まで株価が上昇しているようだ。

多くの国民は選挙での投票判断に際して「景気と雇用」を重視している、なんと8割以上の方が実効性あるまともな景気対策を希望している。

★あれ!沙羅樹はどうした

下は1990年にダイヤモンド映像からリリースされた「若奥様・沙羅」のご紹介である。沙羅樹が再デビューを果たしたエロ度100%の頃の作品である。プロフィールを信じるのなら、肉体的にも精神的にも最も美味しい盛りの二十二歳頃の演技である。大胆にもアナルがドウタラと云う話もあるようだ(モザイクで詳細不明だが~笑い)。

●沙羅樹の前記事はコチラ→沙羅樹、小悪魔にして淫蕩な白い肌が



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