FC2ブログ

黒木香、エロにはエロの意気地があったの

kaoru01発足した原子力規制委の田中俊一委員長が初手からトバシている、「来夏の原発再稼働は想定の外」だそうな。と言う事は来年も、不安定な電力供給と「再エネ促進賦課金」及び「燃料費高騰」による電気料金値上げ攻勢に悩まされると言うことだ。なんてな事とは無関係(ネェンカイ)に、80年代中頃にAVデビューした黒木香さんである。寡作(主演)だったが記憶に残る80年代のビッグネームであった。

★団塊と男根の世代?

沙羅樹と黒木香(くろき かおる、別名:黒木薫)とくれば「村西とおる」氏と言う事になる。この方は団塊の世代である。「団塊の世代」と云う小説(70年代、堺屋太一)で一世を風靡した言葉だ。

韓流や華流があるのなら「左流」と云うのがあってもイイだろうと。近頃の世相においては「左翼やサヨク」と云う言葉では括れない現象が起きている。お堅い思想ではなく、ファッションの如くに時代を泳いでいるネットメディア風潮流を左流と名付けたいと思う。

村西氏のブログなどを見た若者は彼を「アンチ左流」と位置づけているようだ。一様に左流の塊のように思われている団塊の世代だが、もっと多様性に富んだ(当たり前だが)世代だと認識せしめた功は小さくないと思う。

村西語録に曰く、80年代は「イク離婚、フェラチオ離婚」があった時代で「それがフェラチオで精液を飲み干し、女性上位でイキまくる」AVが与えたカルチャー・ショックは大きい。特に「SMぽいの好き」で見せた「黒木香の雄叫びをあげて歓喜」する様に女性達が、女性誌を通じて性開放(大袈裟?)を疑似体験したのは大きい(文化的に)。

80年代当時のAVは性活革命?の先導者だった・・・と言いたいのだと思う、村西先生は。

kaoru01
kaoru02


★SMぽいの好き

と云う訳で引用した筆者も周章狼狽する先生の御高説だが、要するに「サブカルチャーの一方の雄としてのAVの地位向上に資した黒木香の貢献度は大きい」と言う事なんだろうと思う。

未だに某有名掲示板にて黒木香スレが立っているのは、当時の若者に与えたインパクトの大きさの証しなんだろうと思う。人のことは言えないが、四十代や五十代のオジサンが懸命に黒木香論を展開するのは実に麗しい限りだ。

噂によると、ABCテレビの「必殺スペシャル」と云うドラマで腋毛を出しエロスについて語るシーンがあったそうな。ラジオやテレビの深夜放送で隠語を連発した逸話も今は伝説だろうと思う。

泣いても笑っても主演作は三本きりしかない、最後の主演作である「SM隷〇奴(1986年12月、制作:スタジオ418、販売:プライムウエイ)」は文字通りの伝説のAVであろう。緊〇縛はおろかスカ〇トロまで披露したのだから当時としては画期的なことであった。

1988年9月にダイヤモンド映像専属になってから主演作が途切れたのは、同社の役員として経営にタッチしたからだろう。噂によると「後宮の中宮」として村西皇帝に御尽くしあそばされた為にAVどころではなかったと云う話もある。うーむ、「止む事無き」かなである。



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

18歳未満閲覧禁止
当ブログのコンテンツは、満18歳以上のユーザのみを対象とし、満18歳未満のユーザの閲覧は禁じられるものとします。
with Ajax Amazon
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
最近のトラックバック
プロフィール

bigboy98

Author:bigboy98
FC2ブログへようこそ!

RSSフィード
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる