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北海道は民主党から軽視されている、怒れ道産子

内閣府高官は北電泊原発の再稼動に関し今冬には間に合わないとし「冬期電力需給の逼迫は地域限定の問題である」と決めつけたそうである。報道ではボカされているが、高官とは「内閣府副大臣(国家戦略担当)」だと思われる。埼玉二区選出の石田勝之衆議院議員で「需給検証委員会」の委員長様であらせられる。北海道選出の政権与党の国会議員が11人も居るにも関わらず「随分となめられたものである。」

★中国ばりの一党独裁政権か

冬期に何故に電力需給が逼迫するかと云うと、暖房機やロードヒーティング等に付属するモーターを動かすのに電源が必要だからである。ガス湯沸かし器に電源が必要なのと同じ理屈だ。電源不要の補助暖房機を使えと言うが、換気などを誤れば「一酸化炭素中毒」などの事故を起こし、お年寄りや子供の死亡事故につながる。

札幌市東区選出の民主党北海道道議会議員である星野高志センセが咆えた、曰く「北電は電力不足を叫び、道民の不安を煽っている、(まるでオオカミ少年だ)。」流石は自治労推薦の闘士だけはあるなと感心しきりである。

そんな星野センセとは無関係に、北海道庁は今年の6月から「冬期の節電・計画停電要請案」の検討に入っている。北海道選出の与党国会議員が11人も居るにも関わらず「全くの役立たず揃い」だからだ。冬期の計画停電は文字通り道民の命に関わる一大事だ。

星野センセは未だに「民間の自家発電機」に拘っているようだ。化石燃料で動かす民間自家発電機を「如何なる権限で常時稼動」させるのだろうか?。まるで、中国の独裁政権の如き発想だ。そんなモノを北電の隠し球に出来る訳がない。

なじる相手が違っている、同じ民主党の無能な11人の国会議員を罵倒すべきだろう。「地域限定の問題だ」とうそぶかれて項垂れているようじゃ道民の命は守れない。

★地域主権は嘘だったのね、今さらー。

発足した「原子力規制委」の田中俊一委員長は泊原発の再稼働に関し「需給が逼迫するかどうかは判断材料ではない」と発言している。テクノクラートである委員長としては当然の発言である。

超法規も含めて総合的に政治判断するのは政治家の役目である。余所事みたいに発言している民主党道連の全議員は必要がない。

東京都と大阪府の人口を合わせると約2200万人になる(12年度推計値)。ネットでこれらの人々を敵に廻せば大変なことになるがっ、それを承知で郷土のために精々気張ってみようと思う。

関西電力の原発は再稼働しました、不測の事態とはいえ、東京電力を法的処理せず国有化しました。やはり、民主党政権にとっての日本は「東京都と大阪府」なので、大票田である巨大都市が大事だと言うことなのだ。

原発かどうかは問題ではない、道民が欲しているのは「電力の安定供給」である。政治が解決できるのにも関わらず売り上げが5400億円(単体)しかない弱小電力会社、本社社屋の貧相なこと!、に責任転嫁するのか。

テクノクラートに責任を押しつけて政治決断を回避する「11人の役立たず」は次回選挙で落選させるべきだ、それが有権者である道民の責務だろうと思う。「国民の命も守れない選良は不要である。」

道民、特に生活弱者に万が一の御不幸が襲うとしたら、その責任は政権与党である民主党が負うべきだろう。それが嫌なら即刻解散すべきである。末代までの「人でなしの汚名」より、落選して肩の荷を下ろす方を選ぶべきだ。

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