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須磨れい子、楚々とした風情がヨカッタ

reiko01デビューがバブル破裂前夜の1990年だった。看〇護婦予備校(当時の呼称)からAV業界にトラバーユしたという変わり種だ。アダルトビデオやVシネマなどで活躍し1993年に業界から足を洗ったそうだ。イイトコのお嬢〇様風のルックスと痩身美乳の体付きで熱心なファンを獲得したようだ。アイドル的な要素に欠けるルックスが災いしたのか大ブレークという風にはならなかったのが惜しまれる。

★165センチの高身長

五十嵐こずえや有吉奈生子等とおなじ「アロックス」と云う事務所に所属していた。ちなみにこの三人は同年代(プロフィール上では)で1971年生まれと言うことになっているようだ。

引退も三人同じの1993年で賑々しく引退のセレモニーを行ったそうな。その後はアダルトなお仕事を棄て「吉田久美子」と云う芸名で舞台俳優やバンド活動などをしていたようだが詳細は詳らかではない。

五十嵐こずえは兎も角も、有吉奈生子も高身長で無理矢理こじつければ「高身長AV」のハシリだったように思う。裸エプロンが似合いそうな足長のスタイルは大層好ましかったように記憶している。

ネットの噂では出生地が埼玉県だと言うことらしいが、当時のプロフィールでは大概のお嬢様が東京都か横浜出身を名乗っていたようだ。親は勿論のこと親類縁者に職業を知られないようにという配慮と大都会出身のほうがカッコイイと言うことらしい。

カラミにおいては好き嫌いなくシッカリとお勤めを果たしていた印象だが、改めて見直してみると、情緒連綿とした雰囲気の表出が巧みで俗に言う「演技派AV女優」と云う括りのお嬢さんだったように思う。楚々とした風情と激しいイキップリとのギャップが堪りません!!!、と云うところだろうか。

今一度「須磨れい子」を見直して欲しいものだと思う。

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★義母のあぶない下着

表題の作品は1992年に大陸書房からリリースされた近〇親相〇姦モノだ。ストーリーをドウタラ言うのも不粋だが一応は(言うのかい!)。大學受験一浪の青年が主役で、あろう事か父親の後添えが若くて色っぽかったのだ・・・。

義母とはいえ親は親で、悶々として勉強もそっちのけで近〇親相〇姦のエロ本を読みふけりつつ義母の下着の匂いを嗅いでみたりして、何てな典型的なお話だ。ところが父親の出張中に妄想が現実になったのだー。

ストーリーは類型的だが演出がシッカリしていて中々に見応えがある作品に仕上がっている。部屋一面に飾られた?義母の下着の中でのカラミはフェティッシュでAVとしては出色だろうと思う。

一浪生に扮するのが「沢崎浩昭」という役者さんで中々に確かな演技力を持っているように見受けられる。在りし日の「自由劇場で舞台俳優をしていた「沢崎浩昭」と同じ人であろうか?。ちなみに父親役はあの「山本竜二」さんだ。このAVは只者ではない雰囲気を漂わせた佳作だろうと思う。

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