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フジテレビ韓流抗議デモと世の人々の充足感

福祉とは何ぞやと大上段に構えれば「世の人々の満足する様」と云うことだろうと思う。いまや生計上の満足だけではなく暮らし全般の充足感が福祉の主体であろうと思う。マスメディアにとって福祉とは何か、公共とは何かを問い直すことなしにはメディアそのものの価値は存続し得ないように思う。

★オナニーにおける世俗的考察

男性にお聞きします、「あなたは片手でオナニーをする派ですか?それとも両手でする派ですか?」なんてな問に対する統計結果は無いだろうと思う(おそらく)。

オナニーにおける最初の目論見は「逸物を勃起」させることで始まる。その最終目的は射精であるが、脳の作用により陰茎海綿体に血液が集まらなければ何事も始まらない。勃起にとって肝心なのは「その海綿体から血液を逆流出させない」と云う事が重要である。

睾丸(タマタマ)と陰茎の境目の陰茎基部を締めたり弛めたりする事により上記の目的を達成する(大上段~乙)。無難で制御自在なのは自信の手指であるが、逆流阻止とばかりにひたすら締め付けるのは解剖学的に云って血流の流入を妨げるので逆効果である(笑い)。

後は指若しくは手のひらを使って亀頭または陰茎全体をリズミカルに且つ柔らかく撫でさすれば宜しかろうと思う。必ずしも利き手で操作するのが吉というわけではなく、利き手とは反対の手指を使って操作し刺激が一様にならないように気を配ることが重要である。時には逆手で亀頭若しくは陰茎を操作するのも刺激の多様性の上からも吉であるのは云うまでもない。

以上、ネット上から情報を掻き集めてまとめてみたが如何だろうか。さらに、最も大事な点は適当なローションの存在である。私事にわたることで恐縮だが、筆者の若かりし頃には「海草エキス(ローション)」なるマッサージ用の潤滑剤があり、ススキノの某薬局(笑い)にて購入したものである。

ぬるま湯で薄めて使うものなので浴室等でしか使用できないのが欠点だが量的に心おきなく使えるのは最大の利点である。ちなみに、今も同様なのが購買可能である。他にもメーカー製の有用なローションがあるのでお試しあれ。ようはケチらずに大量に使うのが吉であるようだ。

★メディア大戦争

ネット上には、記者クラブに加入できない非マスコミ系のニュースサイト若しくはネット・ニュース配信会社がたくさんある。これらをまとめて「独立系ニュースサイト」と呼ぶことにする。

とにかく大小様々雨後の竹の子状態だが、ヤフーやグーグル以外の中小ポータル・サイトにいけば比較的容易にそれらのニュースに接することが出来る。件の「フジテレビ韓流抗議デモ」をニュースとして報じているのはこれ等の独立系ニュースサイトである。

新聞がテレビを支配していると云う図式が今のメディアの特長であるが、フジテレビだけがチョットばかり毛色が違っていてテレビが新聞を支配している。これ等を「クロスオーナーシップ」と云っている。そんな中で何故にフジテレビがネットのターゲットになったのか。

この度の事態はメディア大戦争の前哨戦若しくは局地戦であると理解すれば分かりやすい。フジテレビは「ソーシャルメディア」に手を出している、いわゆるSNSと云う奴である。動画のネット配信はおろか芸能人を用いた「つぶやきサイト」まで持っているようだ。今のところは高コストで絶好調とはいかないようだが、自社で版権ビジネスも展開しているので利益は出ているのかな・・・とは思う。

単なる憶測だが(笑い)、フジテレビ・グループは「ソーシャルメディア」対応と言う事を意識し、国策で版権(放映権)を安売りしている韓流に近づいていると云う事もあり得る。そうなると「ソーシャルメディア間の権力闘争」が今度のフジテレビデモの本質かな?。

同じ穴のムジナのマスコミ、特に新聞が報道しないのも理解できる。

★私と公共の福祉

本格的なデジタル・テレビ時代を迎えてテレビなりの試行錯誤をしながら、資本の論理でネットごとゴッソリとテレビ側に囲い込もうと云う発想があっても驚かない。そうなっては既存の中小ネット企業は堪らんと言うところだろうか。

公共の福祉は英語の「Public welfare」の訳語である。パブリックは国家・社会の構成員という意味で、「世のなかの人々」と同義で平たく云えば民衆と言う事である。

「 welfare」は複合語で、十分にと言う意味のWELLと暮らしていくと言う意味のfareが合わさった言葉であり、転じて「繁栄、幸福」と云う意味になる。つまり「Public welfare」は「世の中の人々の繁栄、幸福」と言う意味になる。何故に自称リベラル派の云う「個人の人権」と対立する概念になるのか理解不能である。

★島田紳助引退

ハッキリ言ってテレビタレントの誰それが引退しようと全く興味はないが、島田紳助氏のそれは「何故に今なの」と云う疑念が湧いてくる。「フジテレビデモ騒動」にぶつけたのかな?それともユダヤの陰謀かな(笑い)。

芸能事務所は所属芸能人のパブリシティー権を行使することが出来る存在だ。テレビ等と芸能事務所との間で、版権や著作権などの金銭の流れを主導しようという権力闘争がある。その中でもパブリシティー権と云うのは将来的にも重要な利権という事実がある。

テレビと広告代理店、そして芸能事務所団体との芸能人を巡る諸権利に対する虚々実々の駆け引きが存在し、その主戦場がネット・ビジネスに移行してきたという事実がある。そのなかで起きた「フジテレビ韓流抗議デモ」である。

芸能事務所の中には韓国出身の芸能人を抱えているところもあるようだが、韓流というのは半ば韓国の国策で日本に送り込んでいるコンテンツである。韓流を「週に何時間放映している」とか「嫌なら見るな」と云うのは関係ない。

問題は日本の芸能事務所が抱える芸能人にまつわる権利ビジネスである。報道のツッコミ不足でフジテレビ等が韓流の権利ビジネスにどの位関知しているかのデータが不足している。

こう考えると「フジテレビ韓流抗議デモ」の背景が見えてくる。テレビのデジタル化とネット空間におけるメディアの新しい事態が出現しつつあり、コンテンツを巡るメディア間でのビジネス上の大戦争が起きつつあると云うと大袈裟だろうか?

島田紳助氏の引退で目先において慌てふためくのは番組を持つテレビ局側である。どう見てもソーシャルメディアに長けているとは思えない同氏を切ると云うのは、芸能事務所なりの合理性があるのだろうと思う。ゲリラ戦術の一環かな?。

意外にもテレビ局がネットにおいて「オナニーの仕方」なる教養番組を放送したりして(笑い)、「フジテレビ韓流抗議デモ」に対するテレビ局の強かさを見るに付け、あり得る話かもしれない。

何にしろ、公共の福祉=多様性を担保した文化と言う事であれば結構な事だろうとは思うが、一方だけのゴリ押しと言う事であれば疑問符が千個も付くと云うことだろう。ネット込みの電波法や放送法の改正を目論む向きもあるようだが、公平公正を期していただきたいものである。

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