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高倉美貴、美形プラス・アルファの部分が

miki01ロマンポルノ史上最も美形な女優と言えば赤坂麗と高倉美貴の名が上がるだろうと思う。赤坂麗のファンには申し訳ないが今でも根強い人気があるのは高倉美貴の方だ。妙な例えで恐縮だが、赤坂麗がコストパフォーマンスの良い美貌の持ち主だったのに対して、高倉美貴の美貌は極めて分かりやすかった。早い話が「高価で手が届きそうもない美貌」だったのだ。だがポルノに出演してくれた!。
★日本は被虐文化

外人のつくるSM映像をみると、つくづく彼奴等は嗜虐嗜好だなと思う。日本のSM映画は健全なる観客に潜む被虐嗜好を擽るために存在している、外人とは違うのだ。

高倉健主演の東映ヤクザ映画を観ていると、主役がメチャクチャにヤラれて堪えて堪えて極限のところでバッタバッタと斬りまくる、そこに観客も感情移入して斬りまくるところで法悦の境に達し、見終わった後でカタルシスを覚えると言う仕掛けになっている。

日本の左翼の大欠点は窮極のところで勧善懲悪が顔を出し綺麗事でチョンと言う事になっている、美学が欠けている思想は廃れるのが当たり前かと思う。

1月26日のエントリーである「清里めぐみ、青と赤のオーガズム」をもう一度ご覧いただきたい。「オーガズム 真理子」の映像は日本人の本質を突いた大傑作だろうと思う、エロと死とがセットになってSMと言う世界が成立する、それが日本人の美意識を擽るのだ。

左翼の自虐史観ほど滑稽なものは他にない、語り部が酔ったら観客はどうしたらよいのか。

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★未完の大器だったのか?

ウィキによると今年で50歳になられるようだ(えー!)。1983年にデビューし、、1995年に原田伸郎氏(あのねのね)と結婚し引退されている。ロマンポルノは1985年までの五作品のみである。

非常に驚異的に美しいカラダを持っていた女優さんで、痩せてるの太っているのを超えた女性美そのものであったように思う。特にヘソ廻りのふくよかな肉付きは絶品で、骨盤廻りの柔らかそうな脂肪ののりはタマラナイ美しさであろう。

SMと言う発想にいたる理由も分からんわけではない。演技がどうたらというのは贅沢というもので、そこを何とかするのがプロデュースの力だろうと思う。芸能界は未完の大器を逃したのかもしれんよ(門外漢による余計なお世話だろうが)。

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★団鬼六 美女縄化粧

1983年12月2日に公開された高倉美貴(主演)二作目のロマンポルノだ。ちなみに、処女作は「団鬼六 美女縄地〇獄(監督:中村幻児)」で1983年8月25日に公開されている。

映画そのものはストーリーをキッチリと作り込みAVとは違うんですと言う差別化は出来てる。が、SMに正統性を与えようとして言い訳に終始している嫌いがある、前述したように「死とエロ」という部分の美学が足りてない。

お嬢様がエロに目覚める時というテーマは当たり前すぎて如何なものかと言う仕儀になる。もっとストーリーをぶち壊して、ドキュメンタリータッチにし高倉美貴がSMに目覚める時というテーマにして欲しかった(今更だが!)。そうすると団鬼六先生がお怒りになったかな(笑い)。

ストーリーがキッチリしている分高倉美貴のセリフが多くなる、素人同然の彼女の滑舌の幼さはいかんともし難い。ただ、二作目だけに動きそのものと表情は様になっている。美貴キレイと思いたい熱心なファンの方のコレクションアイテムとしては上等の部類だろうと思う。



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赤坂麗はコチラ→赤坂麗、時代に負けたロマンポルノの鳳仙花

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