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平成の大統合、まず敵を作らねば前に進まじ

kyoka01いまどき菅さんを誉めても閑散とする事は目に見えているが敢えて誉めてみたのだが案の上である、どんだけ不人気なんだか(爆笑?)。2003年に当時の小沢自由党との合併を決断したのが当時の民主党代表の菅さんである。ちなみに幹事長は、自由党が藤井裕久氏で民主党は岡田克也氏であった。皮肉なことに小沢さん以外は今の民主党の政府・党の要職に就いている。

★大義名分=敵を示すこと

今の時代は言葉が手垢にまみれてしまい全てが陳腐化している。方法と結論は出尽くしていて後は議論と言うより、必要なのは選択と実行だけである。その為に必要なのは、政治においては強い権力だけが必要である。

渡辺恒雄氏の平成の大連立話で苦笑せざるを得ないことの一つに(報道の範囲だが)、「政策(消費税増税)と憲法改正」を大義名分に保守大連立せよと言う点にある。リベラルの人達の云う「閉塞状況の打破」も同じ発想だ。国民に選択肢を与えることが必要で、増税等の責任を曖昧にするために国民の審判を利用するというのは民主主義ではない。

菅総理のやるべき仕事は「小沢外し」ではなく、民主党内の左勢力を小沢一郎とセットで外す事である。妙な言い方だが、小沢一郎なら日本の政治状況における左翼的なものを糾合できるだろうと思う。先ずは日本共産党も含めた左翼勢力の大同団結を成し遂げさせる。

その後、保守勢力にとっての左翼バネを利用して保守の勢力結集を行い、左右両派の政治勢力の「それぞれの平成の大統合」を為すべきだ。その上でマスコミも含めて日本を二分割する状況を作りだした上で、国民に勢力選択を求めるべきだろう。

左は右を敵だと示し。右は左と示す。今の日本の政治状況は疑似保守と疑似リベラルが跋扈していて、何時後ろから寝首を掻かれるかもしれないと思い込み疑心暗鬼がおき政治が怖じ気づいてしまっている。

結局のところ我々日本人は、天・地とか善・悪とかの二元論が好きなのだ。単純明快に敵を示せば、古い言葉だが「挙国一致」は実現する。あらゆる戦略の要は明確に一つの敵を示すことにある。

運悪く国民がホンマモンの社会主義政権を選択したら、民主化運動でノーベル平和賞を貰えるチャンスが来たーと思うべきだ。小沢一郎とセットで民主党の左を外せるのは菅総理しかいない。でも、その時菅さんも一緒について行ったりして(笑い)。

アラサーの頃の鈴木京香さん

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