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男根の世代、度を超して絶頂を求めるなかれ

jyuku02札幌市はただ今ミゾユウの雪山に埋もれていて機能麻痺寸前である。市には除排雪に対する1万件以上のクレームが殺到しているというと言う。生活道路の排雪は2月に入らないと解消しないというが、一方で除雪車のオペレーターの体力も限界にきているそうだ。公共事業を無闇に削った祟りがきていると言う事だろう。我流の解釈で恐縮だが、社会の総量は絶頂を基礎としていないと思う。

★ピーク・エンドの法則

感情の記憶における総量は「絶頂時(ピーク)と結末時(エンディング)の経験で決まり」、感情の持続性は重要視されない場合が多い。つまり「主観が形成されるのは、クライマックスとエンディング」の記憶によるのである。

札幌市もスーパー・ゼネコンにでも丸投げし全国レベルで人員と機材を掻き集めるしかない。一度だけでよいから一握の雪塊も残さず綺麗に排雪すればよいのである。それをダラダラと中途半端な除排雪をするからクレームがくるのだ。一度の絶頂に味をしめて「もっともっとと要求する市民には出て行って貰った方がよい」くらいの覚悟が必要であろう(笑い)。

ねー、民主党の市長さん。



★2012年問題

システムは建前上は「あらゆる事態を想定」して造られていると言う事になっているが、実態は想定されるメディアン(中央値)らしい値に合わせて形成されている。何故ならばマックス(最大値)とミニマムは絶対ではなく常に流動する値だからだ。だからコストを負担してでもシステムを更新し続ける事が大切である。

2012年問題とは地球が滅亡するとか云う荒唐無稽な話ではない。団塊の世代の先頭である1947年(昭和22年)生まれが正真正銘に生産現場からリタイアする年だからだ。定年延長などで何とか問題を先送りしてきたがタイムリミットが迫ったのだ。

掲示板サイトなので「年寄りは氏ね、団塊は氏ね」みたいな書き込みがあるが、それはそれで公営斎場や霊園の絶対量の不足問題が起きる、斎場での処理が一週間待ちと言う事になればアンタ等祟られるよ。勿論のことに冗談ではあるが、物事をルーピーに決めつけるのは鳩山すると言われそうである。

人口構成のピークに合わせて社会保障システムを更新するのはキビシー事である、娑婆の世界は金が全てだから費用対効果の発想抜きにシステムを構築するのはムリがある。けれども「氏ね」じゃ問題は解決しない。

社会保障はプレハブ的な発想では機能しない、何故なら「人手」はプレファブリケーション出来ないからである。

元気モリモリであろう現役の男根の世代は「自ら度を超して絶頂を求めてはいけない」が、社会のピークには対処しなければならない、と言うのは易い事ではないがやり遂げなければならない。

適度な粒子感のあるアナログ写真はエロい

jyuku02
jyuku01


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みんな夢の中

「喜びも悲しみも みんな夢の中」ですか。
世代は違うけれど、いしだあゆみさんは良いですね
ちなみに、いしだあゆみさんも団塊の世代だそうです。
水沢アキさんは昭和29年生まれです。
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