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東てる美、昔のお父さん達のオナペット

azuma04まだ山口百恵がアイドルだった1974年に「生〇贄夫人(監督:小沼勝、主演:谷ナオミ)」と言う作品でロマンポルノデビューを果たした。当時の映画ファンには山口百恵に勝とも劣らないアイドルだったようで、しかもSM演技をもこなす現役高校生(1956年生まれで実際は卒業後だった))として大人気だったようだ。今なら高校生がSMなんてヒンシュクものだろうと思うが、その頃は良い時代だったようだ。70年代を代表するオナペット(懐かしい単語)の一人だ。

★劇団ナオミ(谷ナオミ劇団)で鍛えられる

Webでの話を総合すると、東てる美の叔父さんが谷ナオミの愛人兼?マネージャーである山辺信雄氏と親しかった関係で劇団ナオミに所属するようになったそうだ。十〇代から女優指向だったらしく谷ナオミさんのところに草鞋を脱いだのは高校生の頃だという。

因みに俳優でもある件の山辺信雄氏は後の東てる美の夫君だそうで、その娘さんも山辺江梨と云う芸名で芸能人デビューしている。さらに因みに女優デビューは劇団ナオミの名古屋公演であったそうな。

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★オナペット

オナペットなる和製外来語を誰が発明したのかは定かではないが、おそらく60年代半ばに創刊されて70年代の野郎共の流行をリードしていた平凡パンチあたりが発信基地だろうと思う。

70年代半ばにデビューした東てる美さんもそんなオナペットの一人で、平凡パンチは勿論のこと当時のGOROなどの男性雑誌のグラビアを席巻していたようだ。

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★宇野鴻一郎の濡れて立つ

宇能鴻一郎は筆者と同郷の札幌出身である(だからどうした?笑い)、東大卒で芥川賞も受賞したのだが??何を間違ったのかポルノ小説の第一人者になってしまった。

1976年制作の東てる美主演映画である「宇野鴻一郎の濡れて立つ」の原作者が宇能鴻一郎氏である。「わたしチョメチョメなんです」という文体でお馴染みのポルノ界の巨匠である。ストリーがどうタラという代物では無いが三本立ての中の一本なら退屈しないで拝観出来るだろうと思う。

浮気ありレ〇ズビアンあり3P???ありーのと盛りだくさんのロマンポルノだ。SM風を期待する向きにはガッカリだろうが宇能鴻一郎原作なら痛いことはないだろうとは思う。



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